2017-11

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狼魔人について2

沖縄在住を売り物にするブロガー・狼魔人こと「江崎 孝」は沖縄在住として、沖縄からの発信として、地元沖縄を貶し、日本軍の気高さを讃えたりする記事を流し続けている。今回も「金城重明氏『殺人鬼』説」を展開しながら、小林よしのりが「SAPIO」に書いた金城氏兄弟「殺人鬼」描写を非難した目取真俊氏を貶している。

今回の記事・「雉も鳴かずば撃たれまいに 金城兄弟への『攻撃』」で、例によって軽快な調子で、「金城兄弟殺人鬼説」と、目取真氏への貶しの文を書いている。こんなタイトルの記事を沖縄の人間が書くことはない。
目取真氏は通常、こんな連中を相手にしないのだが、今回のよしのりがらみで、江崎孝を「漢奸」と規定して、珍しく名指し非難している。目取真氏が自分を相手にしてくれたので、張り切っていて、小林よしのりを応援し金城氏兄弟を冒涜する文章も益々調子よさを発揮している。
でも狼魔人=江崎 孝は「漢奸」ではない。「漢奸」とは味方を裏切り、大いなる権力へ奉仕する輩を云うものだが、江崎は沖縄人に成りすました「大和人」あるいは「奄美人」であるのだから、「漢奸」ではない。

この江崎孝の素性は分っていない。浦添市在住であることは分ったが、電話帳には載っていない。ブログや雑誌で、沖縄誹謗の文を書きまくっていても、用心深く自分の素性がばれそうな事は一切書かない。沖縄社会では、バレたら身の危険が生じるというものでもない。なぜ、そうするのか?結局、沖縄人に成りすまして居たほうが、言いたい放題をやり易いからだろう。ニセ沖縄人の惠隆乃介もそうだが、すっとぼけて沖縄人面して、デマを飛ばしていたほうが気持ちよいだろうし、ヤマトの沖縄を知らない低民度層へのアッピールも効果的だからだろう。

狼魔人=江崎孝は『WILL』にも特集で起用されたように、「靖国応援団」「集団自決原告応援団」の一員として、沖縄人の振りをし、「金城重明氏『殺人鬼』説」を垂れ流したり、小林よしのりを側面支援したりして、沖縄への攻撃を人生最後の任務としているかのようである。戦時中に沖縄で生まれて慶応を卒業し、復帰前に沖縄に戻って商売をしたとは自分で書いてるが、生い立ちや中間経歴は公表していない。
それは沖縄人に成りすましていたい為だろうが、何か、沖縄と沖縄人に屈折した感情を持っているのかもしれない。それは在沖奄美人にもしばしば見られる事であるが、なにか沖縄に仕返ししてやりたいという気分を心の奥底に持っている者が沖縄に長く在住したヤマト人にも居る。それには日本の国家権力に取り入り沖縄を叩く事が、一番手っ取り早く、身の危険も少ない事である。

「うらそえ文藝」の二人の老人を、そそのかしたのも狼魔人であることはほぼ間違いない。軍国主義復活勢力の仲間になることで、「沖縄叩き」という人生最後の任務を楽しむ。なんとも良い身分の御仁ではなかろうか。
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コメント

浦添市

情報有難うございます。
いい所に住んでいますね。

歪んだ「愛」の行為

金城重明は玉砕場で、家族と共同体内の他の住民の命を奪ったが、「それは、戦争という異常心理に歪めれた『愛』だと言った。
と、狼魔人ら低劣右翼の女親分である曽野綾子も否定していない。(「集団自決の真実」p187)

金城氏の行為は「殺人」ではなかったのである。

「殺人」行為を行ったのは、赤松隊長である。
周知のように、集団自決に失敗し米軍に捕らえられ、後、阿波連部落に帰された小嶺武則、金城幸次郎の二人の少年を捕らえて、切腹・斬首したのを皮切りに、分っているだけで12人もの非戦闘員を処刑している。
そして、「ある神話の背景」では、もっともらしい「嘘」でもってその全部を正当化する理由を曽野綾子に言わせている。「殺人鬼」は赤松嘉次隊長とその部下たちである。

人間をおとしめる

それでどうしたの。
その言い方なら、もちろん集団自決は醜い人間をおとしめる思考と行動ということにしかなりません。

そう考えることについては、大賛成です。
絶対に「民族の叙事詩」などと矛盾した賛美をしてはいけません。  あなたの頭の構造が疑われます。

狼魔人の発言は真実のみだ

沖縄の事を沖縄人以外の人が批判しても正当な意見なら大歓迎だ、金城重明兄弟も集団自決で生き残っていた人を殺し回ったのは本人が法定で証言した事である。殺し回ったとき、の精神状態が錯乱状態であったにしろ狼魔人が言っている事は事実であり批判できない。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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