2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石田郁夫・慶良間の虐殺1

「沖縄の断層」の最終の数ページで、渡嘉敷島のことについて書いた石田氏だったが、単行本「沖縄:この現実」に収録するにあたっては、この部分を大幅に加筆、三章26ページに及んでいる。 石田氏の興味の焦点は、渡嘉敷島の犠牲者だけにあるのではなく、何百名も居た「朝鮮人軍夫・慰安婦」にも当てられている。
(「沖縄:この現実」三一新書・1968収録)

本文はここへ→
スポンサーサイト

テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

コメント

石田郁夫の曽野綾子評

.>ni0615さん、またのコメント、有難うございます。
>石田の曽野評がどこかにあれば興味深いですね。

石田は曽野が「諸君!」に、「ある神話の」連載を始めるまでは、慶良間集団自決に関して、曽野を意識してなかったと思います。

拙記事・「石田郁夫・サンデー毎日記事3」(集団自決に神話まで出る)の最終段落に、それらしき記述が初めて出てきますね。
そして、最終の「石田郁夫・サンデー毎日記事7」の最終段落に匿名で非難記述を入れてます。(赤字で記入した部分以降)

石田選集全部は読んでないので他に在るか分かりませんが。

石田と曽野綾子

曽野綾子の、大城徳安に対する島人の評判についての記述は、この石田本が定本なのかもしれませんね。仮定ですが、もしそうなら、曽野は石田から剽窃しながら彼を「ある神話の背景」巻末で罵倒したことになります。結論だけを差し替えたことになってしまう。

石田の曽野評がどこかにあれば興味深いですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://keybowokinawan.blog54.fc2.com/tb.php/6-0193187e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
関連著作の紹介 (73)
渡嘉敷島関連 (19)
座間味・阿嘉関連 (19)
奄美その他 (38)
曽野綾子論 (35)
基地 (55)
政局 (45)
自論 (40)
STAP問題 (17)
慶良間全般 (1)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。