2017-09

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旧軍人の性質

 阪神さん、情報をどうも。前記事でのコメント欄に投稿しようとしたができなくなっているので、本記事でコメントしています。何か当ブログもおかしい状態になっています。

 傍線を引かれた部分もさることながら、私は下の部分に興味を引かれました。旧日本軍人は、自分が従属する組織体が変わると、態度が一変したという事ですね。そんな軍人だけでは無かったでしょうが、大部分だったということでしょうね。
 梅澤はその中でも、最悪の例です。骨の髄から権力追随の人間です。捕虜になって直ぐの時、米軍の命を受けて負傷した身を押して、隣戦隊の野田戦隊長への降服説得ため、阿嘉島へ渡っています。何という変わり身の早さ。最初から決死の覚悟も無かったのではという疑惑もあります。

「彼らは殺されるまで徹底的に抵抗する。駄目だと分かると自殺する。しかし…捕虜になると、…聞かない情報までぺらぺら喋りだす、あまりに協力的なのでこちらがまごついた。…いったい日本人の心理状態はどうなっているのか?」
 この性質は概ね現代日本人も同じではないでしょうか?
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コメント

曽野綾子と百田尚樹

アマゾンの「永遠のゼロ」書評を見てびっくり。 通常、右翼本にはネット右翼が群がり肯定的な意見に90-95パーセントの賛同がある。 ところが、予想に反し永遠のゼロの評価は低かった。  山崎行太郎プログその他を参照すると、百田のやしきたかじん、にかかる純愛本の影響とわかった。
やしきとは、在日か元在日かよく知らないが、信条よりも金儲けを動機として、嫌韓・右翼言動を続けていたと察せられる。そのやしきの遺産を狙って強欲な女が近づいたらしい。 そしてこれも貪欲な百田が、純愛神話に仕立て上げたようだ。 

つまり、金の亡者の三重奏(連鎖)に多くの普通人が反発したということらしい。
このことから沖縄周辺の話題で沖縄人は金を取る、金に汚いと言いつのり儲けを企む元沖縄人も思わぬ事から叩けば埃が出る可能性がある。

百田は、作家として右翼知識人として新参者である。政府・準公的機関への食い込みも始まって間がない。
トカゲの尻尾にされやすいのだ。 しかも、批判されると逆ギレし本音を吐露する腕力的に高圧的で能なしのタイプ。

曽野綾子は、右翼言論人としてのキャリアは長い。政界・出版・新聞界に食い込んでいる。
おまけに、分が悪いと本音を隠し矛先をかわそうとする。 卑劣で人を見下す慇懃無礼なタイプ。
松本知津男(浅原彰晃)は相手と状況によって百田的対応と曽野的対応を使い分けていたようだ。

曽野に騙されている者は多い。 騙されていることを気づかせるためには、かなり斬新大胆な手法も駆使しながらしつこく追及する他ないだろう。

大高未貴というモノ書き

阪神さん、大分量のアマゾン書評、本当にご苦労様です。『「強欲チャンプル」沖縄の真実』というタイトルが沖縄を舐めたものですね。
 私はまだ本が届いてないですが、2005年の大江・岩波裁判以降、「集団自決」を探求してきた阪神さん、そして我々から見れば、大高の分析など、突っ込み所満載なのでしょう。

 もっと許せないのが、大久保潤です。出来ればこの本も皆さんに読んで頂いて、筆誅を加えて欲しいです。

出版社へはがき出します

伊藤さん
>ご本人に送って意見を求めたら面白いと思います。

本に入っていたハガキに「アマゾンに阪神としてカスタマーレビュー書いたので読んで下さい。疑問、反論などどのような事でもお答えいたします。気軽にメールでも電話でも下さい」と書いて出します。
だけど本人は恐らく、今日、レビューを読んでいるはずw

大高本の阪神評

問題点をビシビシ指摘して、痛快です。
しかし、問題点がこれだけずらりと並ぶと言葉を失いますね。ここまで書き飛ばせるものかと。大高氏については、週刊文春「慰安婦」のでっち上げ記事で、安秉直名誉教授に訴えられたと聞いていたので、さもありなんと思いました。

ご本人に送って意見を求めたら面白いと思います。

二つのヘイト本を注文しました。

未貴ちゃんは水島オーナーのペットでしょうか?(笑)
水島もまともな言論人とは、ジャーナリズムの世界では見なされてないでしょうね。早速amazonで注文しました。

リンク開いたら、、ヒジャイ・マテーシを取り立ててやったもう一人のヘイトスピーカー、日経・大久保潤の新著「 沖縄の不都合な真実 (新潮新書) 」が紹介されていたので、ついでに注文しました。

ところで、大高未貴の本にゴルゴというネームの購読者が星5の書評をつけてます。これは特種奄美人の「奥茂治」でしょうね。
阪神さんは是非、星1つの書評を投稿していただきたいです。小生も読み次第この二本にやりたいと思っています。

強欲は大高お前だ!!

こんにちは。
「強欲チャンプル」沖縄の真実―すべては“軍命による集団自決"から始まった(大高未貴)が刊行されました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%BC%B7%E6%AC%B2%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%80%8D%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E2%80%95%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AF%E2%80%9C%E8%BB%8D%E5%91%BD%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%9B%86%E5%9B%A3%E8%87%AA%E6%B1%BA-%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%A4%A7%E9%AB%98%E6%9C%AA%E8%B2%B4/dp/4864103739/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1425190262&sr=8-1&keywords=%E5%BC%B7%E6%AC%B2%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB
突っ込み所満載の馬鹿本です。
座間味中心で、あの人、この人と話が次々出てきます。
ろくでもない本ですが、ある神話の背景の座間味決定版として正典にされてしまう可能性が大です。
とりあえず読んでみて下さい。
大高の飯の種になるのは悔しいですが、曾野以上に出鱈目満載です。
暫くは、この本で遊びましょうかwww

義烈空挺隊生存者2名

こんにちは。
jica横浜で「日系二世が見た戦中・戦後」という企画を見てきました。
http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/annai/osirase/image/h26%20symposium%20tirashi-ura.pdf
来月は5日まで羽田空港で見れます。
貴重な証言を纏めた本は後日制作されるそうなので楽しみにしています。
証言ビデオの中で、義烈空挺隊の生存者を捕まえて尋問した話がありました。
義烈空挺隊の生存者は1名だと思っていましたが、これで2名だとわかりました。
しかし、捕虜になったのこの1名は生残ったでしょうが、32軍に合流した1名は恐らく戦死でしょう。
また、ハワイから戦後、困窮する沖縄に白豚が送られた話は有名ですが、山羊も輸送されている写真がありました。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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