2017-07

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小保方晴子氏の葬送が完了か。

 26日に理研の調査委員会なるものが、STAP細胞ついての調査結果発表の会見を行った。
 結論は「小保方氏が作成したというSTAP細胞は、ES細胞であった可能性が極めて高い」というものである。
 あまりにありきたりの結論である。所詮この調査委員達は、STAP細胞という高度な技術を要求される調査、判定については素人集団ではなかろうか。STAP細胞はES細胞であったと、ほぼ断定しているわけだが、それを意図的にやったのか、誰がそれをやったのかは特定できないという。そうは言っていても、小保方氏がそれを意図的にやったのだという事を言外で言っているのは間違いない。

              割烹着時代の小保方
               輝いていた時期の小保方晴子  私は理科系に全然強くないので、これまでいろいろなSTAP細胞に関する会見、ネット記述などを見たり聞いたりしても、その専門的内容はほとんど理解できないと言って良い。しかし、小保方晴子氏が意図的にSTAP細胞を捏造したのだという言説には、絶対に肯く事はできない。捏造を行えば、それは永遠に再現できない事になるのは、小学生でも分かる事ではないか?曲がりなりにも、小保方氏は博士号を受けたリケジョである。嘘は何時かばれる事を知らないはずはない。

 7月29日に放映された「NHKスペシャル」では、小保方実験室の冷蔵庫に、若山研が作った「ES細胞」が残されていたという画面があった。小保方氏がこれを若山研から盗み取ったのだという印象付けだった。だが、捏造した者が重大な証拠物件を何ヶ月も置いたままにするのは、むしろ不思議な事ではないのか?捏造に使ったら早々に処分するだろう。
 証言を次々転換する若山照彦だが、6月16日の山梨大会見では、研究用のためES細胞を小保方氏に提供した事があると言っていた。小保方氏もそれは若山氏から貰ったもので、実験に使った物でないと言っていた。
 この番組で、NHKという国営メディアは既得権勢力に奉仕する機関である事を露骨に示した番組であった。

 理研の牢獄のような実験環境で、STAP細胞作製という先端の技術を発揮するというのは無理な事ではないかというのが、私の直感である。料理のレシピのように、一定の材料を掛け合わせれば、一定のものが出来上がるというものではないだろう。前に類例のない試みには、実験者個人の集中力が必要とされるのではないかという感じが私には有る。ここ何ヶ月もメディアの集中攻撃、笹井氏の自殺という猛烈攻撃に見舞われてきた年若き小保方晴子氏である。こんな環境で高度な実験を成功させろというのは無理な事である。

 今回の理研の結論的発表会見は、小保方氏の抹殺が完了した事の表明だろう。既得権益勢力が邪魔な「STAP細胞」を闇に葬った事の表明であったと思う。
  
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Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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