2017-05

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小保方論文と『鉄の暴風』

 小保方晴子博士の論文不正問題という、このブログに相応しくない事柄を『鉄の暴風』という60年以上前に書かれた沖縄戦史に対比する事は、違和感を持たれるかもしれない。何故こんな記事を書くのかといえば、今山崎行太郎氏が自身のブログで熱心に、自分の最新著書である『曽野綾子大批判』に関して、曽野綾子とその著書である『ある神話の背景』追求しているが、これと同時平行で、時事的な事件である「小保方論文不正問題」についても、熱心に小保方氏擁護の論陣を張っているからである。

 山崎氏の小保方擁護論に触発されたこともあるが、私もマスコミによる過剰に思える小保方バッシング見て、かえって小保方氏のSTAP細胞は存在するのではないかという直感を持つようになった。理化学系の方面にはトンと不案内な私には、STAP細胞が実在するかについては、何も言う資格はないのだが、それでも、可愛い子ちゃんへのオジサン的肩入れではなく、STAP細胞実在の可能性は素人の感覚でも否定できない事だと思っている。

               論文共著者の分担
                  論文共著者たちの役割

 理研の内部調査委員会は、小保方氏の再調査要求に対して「再調査は不要」と決定し、小保方STAP細胞論文は不正であるとの見解を確定させた。これにより、ネイチャー誌への論文取下げ申請、小保方氏の処分(解雇)が為される事になるのだろう。これは、小保方氏の研究者としての生命が奪われる事になるのではないか。
 山崎行太郎氏の考えでは、この国の学問界の主流である東大・京大を中心とする国立大の既得権益勢力が、非主流の私大・早稲田出のうら若い女子研究者に嫉妬心を持ち、自分らの利益を守る為にも彼女を潰しに掛かっているのが、この騒動の内実だとしている。
 私も、「世紀の大発見」とも言うべき論文に関しては、論文不備という末梢的な問題よりも、実際に彼女が論文のとおりに「STAP細胞」そのものの作製に成功していたかどうかが問題の核心になると思う。時間をかけてそれを再検証せずに、データの不備・不正を突いて論文全体を否定する事は、大きい可能性を葬ってしまう事になる。そこに何かしらの「謀略性」を匂わせる。

 ネイチャー誌投稿の「STAP細胞論文」には、画像の改変、他論文からの流用という2件の不正が見られるという。しかし小保方氏は、そのうち一つは発覚前に自分でネイチャー誌に申告したものであり、もう一つも不正に当たる行為であるとは認識してなかった、2件とも意図的ではないと抗弁している。
 ネットで識者の意見を見ると、たいてい理工系出身者はこれ以上ない程の言葉で、彼女の学者としての未熟さ、いかがわしさをなじっている。小生の知り合いで理工系大学出の元技術者は、理系の学術論文では考えられない程の未熟さ・いいかげんさだと言っている。だが、彼もSTAP細胞実在の可能性は完全には否定できないと言う。とにかく、小保方氏が中心となって仕上げた「STAP細胞論文」は学術的に見れば、論文の体裁をなしてないという事ではあろう。
 それでも論文の不備・不正が、理研の実験室でのSTAP細胞作製は捏造である、との証明になる事ではないと思う。世紀の大発見といわれた業績は、少なからず、世の常識を覆すものだったからだ。

 上の画像は論文作成における共著者たちの役割分担表である。これを見ると、実験を担当したのはSTAP細胞を作製した(200回くらい作製に成功したと言う)小保方氏と、それを増殖能力あるSTAP幹細胞に変化させる事に成功したという若山照彦氏の二人だけである。
 そもそも今回のスタップ論文騒動の発端は、3月初めに若山氏が自ら、STAP細胞の存在に疑義を唱えて、論文取り下げを言ったところから始まっている。若山氏は何故、自分らの成果に疑義を持ったのか、一般人にも解るように説明する必要があると思う。そうでなければ、論文の体裁の不備、データ記載ミスを理由に、可能性持った科学的成果と若い有能な研究者を葬ってしまう事になる。

 『鉄の暴風』との対比で記事を書く予定であったが、長くなったのでそれは次回に回したい。「小保方論文」と共通する事は、『鉄の暴風』にも歴史書としては致命的なデータ間違いが多々ある事である。例えば、「梅澤少佐のごときは、のちに朝鮮人慰安婦らしきものと二人と不明死を遂げたことが判明した」などの記述である。
 これら数多い間違いに目をつけて、曽野綾子らは『鉄の暴風』の全体を否定して、「集団自決軍命説」が捏造であるとの言説を開始したのであった。しかし、少なくとも慶良間の集団自決が、軍の「強制」であった事は否定の仕様がないものである。
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コメント

佐高信トーク

昨日、21時からニコニコ生動画で評論家の佐高信氏が出演していたようです。
「曽野綾子大批判」(山崎 行太郎氏と共著)を通じて保守論壇の劣化を考えていきます、とのこと。
録画(タイムシフト)は月額540円の有料会員でないと観れません。
内容的には本に書かれていた事と同じかなと。
誰かがヨツベに勝手にUPしてくれる事を期待しています←違法ですw
http://live.nicovideo.jp/watch/lv180037305

伊藤さん、毎度毎度調べて下さり有難うございます。

>これから推察されることは、機帆船16隻が一団となって行動したわけではなく、いくつかの梯団に分かれて移動したのではないかということです。

納得です。
リスク分散の為に幾組かに分けたのでしょうね。
機帆船には対潜水艦用の爆雷を装備する空間的余裕がないでしょうから、狙われたらジグザグ航法と魚雷を目視して回避するしか手がなさそうですね。

曽野綾子大先生宛に「もう一度渡嘉敷に行ってみませんか」と手紙を書いてみようと思ってます。
秘書のしづこさんからでもいいから返事が欲しいですw

第4戦隊の上陸場所

第4戦隊の中尾藤雄氏が戦時中につけたといわれるメモ*があります。
それには12月14日に座間味島に上陸したと書いてあります。100人程度の小部隊なのでおそらく全員が座間味に上陸したのではないでしょうか。

なお、阿嘉島の第二大隊第3中隊の陣中日誌と第二戦隊員の儀同氏の日記には
第4戦隊員が阿嘉島に上陸したという記事は見当たりません。

阪神さんが引用されている松岡中尉の帰還報告書と中尾戦時メモを比較すると(下記参照)、慶良間到着まではほぼ同じですが、慶良間出発以降が大きく異なります。まず出港日が1/19と1/9で10日も違います。松岡報告では、船に大損害が出ていますが、中尾メモにはそれがありません。また宮古島上陸時が20日も違います。

これから推察されることは、機帆船16隻が一団となって行動したわけではなく、いくつかの梯団に分かれて移動したのではないかということです。この方が敵に
発見されにくいし、仮に発見されても全滅をまぬかれますから。中尾梯団はひどい目に逢わなかったようです。

梯団の中には平良市史にあるように悪天候で流されたものあったかもしれません。ただ、にんがちかじまーい(二月風廻り、旧暦2月(新暦2月下旬から3月)ころの悪天候)にはまだ早いので、それほどでもなかったようにも思いますが…

>曽野綾子宛てに旧白玉の塔の台座の写真と碑文を送りましたが、未だに返事無しです。
>どうやら反論出来ないので、お得意のだんまりを決め込むつもりでしょう。

碑文に何が書いてあるかという基本的なことを調べなかったのですかね。彼女が取材した当時なら村の人に聞けばすぐ教えてくれたはずです。某R研究所の理事長なら「未熟だ!」と曽野氏を断罪するでしょうね。



    中尾戦時メモ 松岡帰還報告書
1944
11/17 宇品出港        11/19宇品出港
12/12 慶良間泊地に停泊    12/13 慶良間島上陸
12/14 座間味上陸
1945
01/19 出港          01/09 慶良間島出港(機帆船16)
01/21 島影発見。敵機の銃撃   ?敵機動部隊に遭遇:6隻沈没、4隻台湾漂着
   自船被弾と沈没の記事なし
01/22 島は石垣島と判明
01/31 宮古島へ向け出発    
02/01 宮古島上陸
                02/20頃宮古島上陸


*船舶特幹一期生会報第3号 1999年 pp.75-81

渡嘉敷島から宮古へ?

こんにちは。
伊藤さんに調べていただいた第4戦隊は、平良市史第1巻(1979)によると渡嘉敷島を出発した事になっています。
この文章を読むと、マルレに戦隊員が乗って延々と航行したかのように錯覚してしまいますね。
ありえないw
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1400413398.jpg.html
平良市史では悪天候によりバラバラになったとありますが、第4戦隊の記録では敵機動部隊に遭遇して機帆船が沈没したとあります。
バラバラになったというのはベニヤだから高波に耐える強度がなかったという意味か、視界不良でちりじりになったという意味なのでしょう。
http://www.okinawa-sen.go.jp/view.php?no=B0305196

第4戦隊は渡嘉敷島を出発したと平良市史は記述していますが、第1~第3戦隊や基地隊の記録にも無いので、今の所、確定出来ません。

曽野綾子宛てに旧白玉の塔の台座の写真と碑文を送りましたが、未だに返事無しです。
どうやら反論出来ないので、お得意のだんまりを決め込むつもりでしょう。
そうはいかない、口を開くまで追求するからヨロシクな、女学生婆さん曽野綾子w

野口英世

伊藤さん、再びのコメントをありがとうございます。4月19日付の産經新聞の論説記事をネットで見つけられなかったので、訊いてみました。

私は野口英世のまとまった伝記を読んだ事がありません。が、モノの本などで読んだイメージは、人格的には問題ある猛烈人間であり、黄熱病の病原体及び抗体発見に尽力したが、それが成功せず自分の研究成果に絶望して、黄熱病の病原菌を身体に注入して、自死したというものです。
しかし、この見方はむしろ好意的な見方であり、実際は、研究の大部分が間違い或いは捏造だったということですね。このような後ろ暗い過去のある研究者がずっと、偉人としてのイメージが定着しているのが不思議な気がしますが、野口のお抱え機関がロックフェラーだったと聞けば、その理由が解かる気がします。

今バッシングの渦中にある小保方氏に、サンケイの論説委員が「野口英世をみならえ」と言うのは、体制御用マスコミの本領発揮という所でしょうね。

鹿間論説の野口英世

鹿間氏は黄熱病の病原菌発見時に野口英世が友人に語ったというエピソードを取り上げます。「自分がまだ出してはいけないと思っていることでも、研究所が急いで発表してしまうことがある。現に黄熱病の発表でも、自分ではまだ満足いっていないのだが、世間はそれを確定したものとして賞賛してくれる」

黄熱病の原因はウイルスですから野口の発見は誤りだったわけですが、このように語る野口の姿勢を鹿間氏は誠実といい、小保方氏はそれを見習えといいたいようです。

確かに黄熱病の一件だけならそうした見方もできるかもしれません。しかし、野口の場合はそうしたこと ─ おそらくは捏造 ─ が常態化していました。ロックフェラー研究所の花形として、常に新しい成果を求められるというプレッシャー下にあった野口に同情することはあっても、彼が現実に誠実に向き合ったとは普通言わないでしょう。

科学上の捏造を扱った本の中に野口英世が出てきます。彼の研究が歴史の風雪に耐えるものでなかったということでしょう。論説委員をやっている人間なら当然知っているべきことで、読者をミスリーディングするような記事を書いてはいけません。

ちなみに、鹿間論説ではこのあと「証拠より論の時代なった」と嘆いて見せ、「慰安婦の強制連行は無かった」「南京大虐殺は幻だった」となります。

自然淘汰されても

伊藤さん、「小保方問題」への懇切丁寧な解説を頂き、ありがとうございます。やはり理工系が出自の方は、皆んな先端科学に強い関心をお持ちなのだという事がわかりました。ちょっと大げさかも知れませんが「目からうろこ」の気分です。

>自然科学は基本的に嘘には寛容です。嘘かもしれないという研究は突破口を開く可能性があり、たとえそれが間違っていても自然に淘汰されるからです。…
>とことん論争をやって決着を見ることは比較的まれで、正しい説は広まり、ダメな説は話題に上らなくなるという形になるのが普通です。…

「STAP理論」が本物だろうが、偽者だろうが、時間を経ての繰り返しの実験、検証によって自然に本物は残り、偽者は消えていく、という事ですね。気分的に救われた思いがしてます。
しかし、小保方晴子氏は、日本国内の既得権勢力によって、自らその検証・証明をする機会を奪われて、遅からず栄光の座から追放される可能性は高いのではないかという気もします。

前に私は、日本国は「天然ファシズムの国」と評した事がありますが、先端科学分野においてもその性質は変わることなく、延々と続いていくのでしょうね。サンケイの論説委員が、「小保方氏は野口英世を見習え」と言ったのは、この日本社会の掟に従って権力の庇護を仰ぎ、うまく世の中を渡って行けという忠告なのでしょうか?

>放っておいたら嘘がまかり通ったままになる「『ある神話の背景』事件」を追及すべきです。…

山姥の曽野綾子は100歳まで生きる可能性があると思います。それでも先の短い老女です。私などは「小保方問題」で道草食わずに、曽野に矛先を向けるべきでしょうね。

小保方事件について

理系研究者の末席を汚した身としていわせていただくと昨今の小保方バッシングは異常です。

自然科学は基本的に嘘には寛容です。嘘かもしれないという研究は突破口を開く可能性があり、たとえそれが間違っていても自然に淘汰されるからです。繰り返し試すことができるので、どんなにレトリックで飾り立てられていようが、あるいは権威、権力、財力で守られていようがダメなものはダメと最終的に正しく判定できます。そして、それにいたるプロセスは、とことん論争をやって決着を見ることは比較的まれで、正しい説は広まり、ダメな説は話題に上らなくなるという形になるのが普通です。

こうは言っても、捏造を奨励している訳ではもちろんありません。論文の査読制度でスクリーニングをしますが、すり抜けるものはすり抜けますし、そもそも最前線では何が真実なのかよくわからないのですから、ひろく同業研究者仲間に投げて判断を仰ぐ方が賢明だろうということです。

捏造と倫理を結びつける人もいますがそれほど単純とは思えません。例えば、捏造事件が起きている件数は、生物科学関連が物理科学関連よりずっと多いでしょうが、物理学者の方が生物学者より高い倫理性を持っているとはいえないでしょう。混沌としている知の最前線が、物理学から生物学にシフトしたためと見た方がより真相に近いと思います。

また、捏造を未熟さと結びつける人もいますが、これも短絡的です。科学史上燦然と輝く業績を残した著名人もやっているからです。
いくつか例を挙げてみましょう。

まずニュートン。ニュートンは万有引力を含む古典力学を体系化した有名な「プリンキピア」を1687年に著しました。この中で観測データを改竄して、理論値に
あわせています。万有引力をめぐって、ライバルのライプニッツと対立していましたが、自分の理論に説得力を持たせるために改竄したのだろうといわれています。

次に、現代経験科学の開祖といわれるガリレオ・ガリレイ。長い板に溝をつけ、そこに真鍮の球をころがし、落下に要する時間を計ります。「百回ほど繰り返された実験」によって、有名な落体の法則 注)を発見しました。しかし、実際にやってみると、ばらつきが大きく正確な法則は得られなかったはずといわれています。当時の細工師ペレ・メルセンヌは、ガリレオの実験結果を再現できず、ガリレオが実験を行ったことすら疑っていました。

3番目に物理以外の分野から遺伝法則のメンデル。丸いえんどう豆と皺のあるえんどう豆を交配するとすべて丸い豆に。それをさらに交配すると、丸い豆と皺のある豆の比が3対1になるというものです。ところが、こうした現象には統計的なばらつきがあるはずなのに、メンデルの結果はあまりにもきれいに3対1にそろっていました。メンデルが自説にあう都合の良いデータを選んだのだろうといわれています。

最後に日本人の代表として野口英世。種々の病原体を培養したとする彼の実験は再現されず、大部分は誤りないし捏造だったと言われています。ロックフェラー医学研究所とフレクスナーという大ボスのバックがあったため、生存中はもてはやされましたが、死後忘れ去られてしまいました。
4月19日付の産經新聞に鹿間孝一という論説委員による「『証拠より論』の時代なのか」という論説が載っています。そこで氏は「小保方氏は野口英世を見習え」という冗談のような主張を大まじめに説いています。


自然科学が、嘘に寛容でいられるのは、人を替え、場所を替え、繰り返し実験/観測ができるからです。一度限りの事象を扱う歴史科学はこんな悠長なことをいってはいられません。資料はきちんと集めたのか、正しく処理したのか、推論に誤りはないのか、徹底的に検証しなくてはなりません。

曾野綾子「ある神話の背景」も同様で、我々がやってきたことはまさにそれです。我々の結論は「ある神話の背景」はノンフィクションではない、というものであり、山崎行太郎氏の表現を借りれば、「捏造文書に根拠を置いた政治的謀略文書」だということです。

マスコミは、放っておいても真贋が早晩明らかになる「小保方事件」ではなく、放っておいたら嘘がまかり通ったままになる「『ある神話の背景』事件」を追及すべきです。

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注)落体の法則
1)物体が自由落下するときの時間は、落下する物体の質量には依存しない。
2)物体が落下するときに落ちる距離は、落下時間の2乗に比例する。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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