2017-06

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『週刊金曜日』の曽野特集

 今月24日の金曜日に、「週刊金曜日」今年の第3号が発売されて、先月山崎行太郎氏が予告されていた通りに、「曽野綾子とは何か」という特集が組まれている。

 5つの論考、9ページの特集であるが、佐高信・山崎行太郎の二人の評論家が、2ページづつで正面から曽野綾子批判を展開している。「大江・岩波裁判」提訴以後、10年近く曽野綾子を観察してきた我々からみれば、特に曽野綾子を深く掘り下げた内容とは言えないが、今や全国的に読まれるようになったオピニオン誌で曽野綾子を追求したという点で、喜ばしいことである。また、小生にとっては、数点耳新しいこともある。
 それは佐高氏が、「15年ほど前、『噂の眞相』に連載した『タレント文化人筆刀両断!』を含む時評集を出そうとしたら、講談社と光文社で司馬遼太郎と曽野綾子批判が困ると言われて、削除せざるをえなかった。」と書いている事である。佐高信ほどの辛口言論人に対しても、曽野綾子のような大物御用モノカキへの批判はタブーとなっていたという事である。

                    kinyoubi.jpg

 話にはオチもあって、曽野もある本で、大阪新聞から司馬について書いた原稿を直して欲しいという要請を受けた事を書いているという。曰く、
「故司馬遼太郎氏の講演内容に対して少し反対意見を書いただけでその部分を直せというのだ。前々から私の動物的な勘が、氏に対するマスコミの不自然な神格化を感じていたけれど、それは錯覚だろうと思っていた。しかしこうなってみると、勘は正しかったのだろう。神格化は、崇めたがる方の弱さの結果である……」

 滑稽ではないか。体制ベッタリの御用女ベストセラー作家が、体制には逆らわない通俗ベストセラー作家を貶している。佐高氏や山崎氏などは、司馬遼太郎は体制追従主義であり通俗的であるとして、それほどの評価を与えてないようだが、曽野も同じ体制派であっても、司馬氏が不自然に神格化されているとして面白くなかったのだろう。一面、特有の動物的な勘でもって、司馬氏の作品を正確に批評していたと言えるのかもしれない。 
 曽野綾子には文学作品としては代表作といえるものがないというのは、山崎行太郎氏の曽野への作家評であるが、曽野特有の「動物的な勘」が一般読者=B層の情念へ食い込める所以かもしれない。小泉純一郎の政治的パーフォーマンスに似たものがあろう。

 山崎氏は、『ある神話の背景』の改題版『集団自決の真実』(WAC)を数冊買って、それぞれに付箋や書き込みをしながら熟読したという。何故かといえば、「この本の内容が、『哲学的思考』言い換えれば『存在論的思考』を刺激するからだ。実はこの本に、政治的謀略の゛匂い゛と゛いかがわしさ゛を感じる」という。山崎氏もまた、特有の動物的勘=『存在論的思考』でもって、曽野綾子の謀略的性質を見抜いているのかもしれない。

 「金曜日」編集部による「『曽野綾子=カトリック』ではない」という論考がある。1979年、曽野はローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章しているそうだ。教会に貢献した人に贈られるそうだが、それはおそらく、教会に金銭的・物質的貢献をしたからに違いない。それ自体は毛頭批判さるべきことではない。だが、右翼活動および弱者を貶す活動の傍らでそれをやって、手前の名誉としているところが鼻に付くのである。
 曽野は毎年8月15日には夫婦で靖国神社を参拝している。当然、憲法9条改憲の立場だ。だが、一神教であるキリスト教カトリック信者が、他教の神霊が祀られている聖地を拝む事が許されるものだろうかという事は、野暮な疑問かもしれない。だが、「日本のカトリックは、代表的な立場である岡田武夫・東京教区大司教が本誌臨時増刊号(13年7月9日号)とで語ったとおり、9条護憲の立場だ」という。

 曽野は、自分が支援活動をしているアフリカの民衆と比べて、『人間にとって成熟とは何か』(幻冬社新書)で、
「日本のありがたいところは、飢えて乞食(こじき)をするようになる前に、社会制度がどこかで拾ってくれて生きられるようにはしてくれるのである」と語っているらしい。これに対し、
日本カトリック司教協議会社会司教委員会は2009午1月、リーマン・ショックを受け、「特にその最悪の結果である『路上死』と『自死』を出さないためにわたしたちに何ができるか」と訴え、野宿生活者の支援などを積極的に行なっているそうである。
 長年カトリック信者であることを標榜してきた曽野綾子だが、正統のカトリック信者の側から見れば、その活動は喝采に値するものではなさそうだ。
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コメント

小説かも

伊藤さん
>ところで、長田氏によると、目軍医の悪口を書いた記事が一時週刊誌に出たそうですが

週刊誌に出ている記事は見た事がありません。
週刊誌は全てチェックしていないので、今後見つかりましたら報告します。
もしかしたら、週刊誌に連載された沖縄戦記の中に目大尉の件が出ていたのだとしたら、それはS大尉と書かれていたものではないでしょうか。
そうだとしたら、著者は金城夏子(実際はカストリ雑誌にエロ小説を書いている年配の男に違いない)で、「孤独の島沖縄」として1970年に出版されています。
https://www.libsearch.city.itoman.okinawa.jp/opac/wopc/pc/OpacServlet?disp=searchResultDetail&id=137906
これは1966.5.15にも「女の戦記」として浪速書房から出版されています。
内容は、史実と全く違うデタラメ放題のインチキ戦記です。
この手の戦記は週刊誌に連載された後、1冊の本として出版される事もあるから、もしかしたらこれかもしれないと考えました。
この小説では、S大尉は、もう悪人そのものです。

曽野ワールド

 我々読者はつい単純に、ノンフィクションというものは事実を書いてあるものという感覚で読んでしまいます。40数年前に『ある神話の背景』が出された時も、そんな感覚で読んだ人が多いだろうと思います。
 仲程昌徳という琉大教授でさえ、曽野ワールドに乗せられて、『ある神話の背景』をべた褒めするする文章を書いていました。しばらくして、彼の論壇におけるステイタスは大幅に低下したと思えます。
http://keybow.co/nakahodo/nakahodosinwa.html
 『生贄の島』『ある神話の背景』はノンフィクションではなく、よくできた「創作」だと思います。曽野綾子はこれらの沖縄モノを書き上げた功績により、御用モノカキの頂点に取り立てられて、超売れっ子作家になったのだと推測するのは容易です。

 典型的に佐野眞一の著作に見られるように、事実の歪曲・誇張・誤認、あるいは邪な意図がないかどうか、ノンフィクションを読む場合、よく気を付けなければならないですね。

長田氏へのインタビュー

南風原陸軍病院の軍医だった長田紀春氏に電話で話を伺いました。
医者通いをされているとのことですが、96歳とはとても思えないしっかりした
お話しぶりでした。

目(さがん)軍医大尉が主宰する第二外科が職場放棄してブラブラしていたと曽野綾子「生贄の島」に書かれているわけですが、これは皮相かつ一方的な見方だというのが長田氏の意見です。

目軍医と直属の数名の軍医は内科の専門医です。戦闘が始まり、全員が強制的に外科をやらされたわけですが、はらわたに手を突っ込むような大手術がほとんどで、外科の専門医でなければ無理です。立場上できないとは言えず、一方で他科の応援を得なければならないつらい状況が「生贄の島」では全く顧慮されていません。

こうした診療の実情は、目軍医の所属していた第二外科の職員へのインタビューで曽野氏は把握していたと思いますが、全く無視したようです。長田氏の「福木の白花」に書かれているとおり、「生贄の島」の目軍医像に対して、「事実でないことが書いてある」「口述したことと違う」という批判がインタビューを受けた人からあったようです。

「生贄の島」で目軍医を擁護する役をおおせつかったのは畑違いの歯科医の平良氏ですから、このような視点はありません。こうしておいて<<彼[目軍医]が目の前にいる負傷兵に手をつけないのは、そのような小さな人間愛がもはや、大局を救う力がないことを知っているばかりでなく、むしろ、未来に向かって事態を正常に戻すためには、多くの人間が今、死なねばならぬことを予感しているかのようであった。>>と、ご自慢の曽野ワールドに話を持っていきます。資料をうまく調整してすべての道は曽野ワールドへ!「ある神話の背景」でおなじみの手法です。

ところで、長田氏によると、目軍医の悪口を書いた記事が一時週刊誌に出たそうですが、阪神さん何かご存知でしょうか?

「曽野氏が道徳教材へ登場する」メモ

2014/2/15付 朝日新聞の記事をまとめておきます。

・小中学校で4月から使う新教材「私たちの道徳」の内容を文部科学省が公表した。
・曽野氏は中学校教材に登場する。彼女を使って教える(=彼女から学ぶ)「道徳」は「誠実」。
・関連する徳目を学ぶ人物は、小学校中学年はリンカーン(正直)、高学年が吉田松陰(誠実)。
・(道徳教育の?)指導経験の長い教諭や大学教授50人が昨年4月から内容を検討した。

ゴミ箱行き

道徳は入試に出ないのでゴミ箱行きですw

三つ目の大嘘

 雑誌「青い海」1971年6月号の戦友会出席の記事と、1945.3.26朝の渡嘉敷島の潮位、この二つの他に曽野がついた明白な嘘がもう一つあります。それは1969年頃、渡嘉敷島を訪ねた曽野は元兵事主任の富山真順に面会して、手榴弾配布の話を聞いたという富山氏の証言を、曽野はそんな人知らないと、法廷という厳粛な場で否定したことです。2008年秦郁彦との対談では、曽野は富山氏と面会したとをもらしています。http://keybow.co/sono/sono.hata2.html

 こんな腹黒い人間に、道徳教科書の「誠実」に関する記述をさせるのはとんでもないブラックユーモアです。しかし、文科省自体が「不誠実」な組織なので今さら驚く事もないですが

Re曽野氏が道徳の本に登場

2月15日の朝日新聞に掲載されています。
東京でしたら、14日の可能性もあります。

曽野氏が道徳の本に登場

たちの悪い冗談としか言いようがありませんが、この調子だと世界中から笑い者になっている籾井NHK会長だってそのうち道徳の本で立派な人だったと称えられる日が来るかもしれませんね。

ところで、この件はいつごろ公表されたんでしょうか。また、有識者会議が題材の選択に関与したのでしょうか。

文部科学省へ意見

たった今、文部科学省へ以下の意見を送信しました。「文部科学省が道徳に関する新教材「私たちの道徳」を公表し、その中には曽野綾子の「誠実」に関する記述があると報道された。道徳は正式教科ではないが、文部科学省が作成する教材はその他の科目ではみあたらず、事実上国定教科書に近い存在である。曽野綾子の著作「ある神話の背景」には、明白な嘘が最低二つある。一つは「第34回司法制度改革審議会議事録」に記載された審議会委員、曽野綾子の『本土では赤松隊員に個別に会いました。・・・・グループで会うと口裏を合わせるでしょうが、個別なら逆に当時の赤松氏を非難する発言が出やすいだろうと思ってそのようにしました。』という発言。私が2007/12/2に再発見(再発見の意味はコロンブスのアメリカ大陸再発見に同じ)したところによれば、赤松隊長自ら雑誌1971年6月号「青い海」に寄稿した複数の赤松隊と曽野綾子の写真と説明から上記の説明が嘘であることは明白です。山崎行太郎氏の次の記事
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071226/1198608782の元ネタは私が提供したものです。また「ある神話の背景」には赤松隊の泛水作業について「それに加えて、潮が引き始めた。持ち運びの距離もそれにつれて長くなった。」と書かれている。複数の潮位ソフトから1945/3/26午前6時頃、満潮となったことが明白だが前日の23時頃から始められた泛水途中に潮位が干潮に向かったと天に唾する嘘を語っている。この事実は、気象庁勤務の伊藤秀美氏の単行本「検証 『ある神話の背景』」でも確認している。 政府の審議会で明白な嘘を語ったということは、政府・国会・国民を愚弄したことにならないか。嘘にはたとえば、死にそうな相手を気遣って『大丈夫』と語る思いやりの嘘もあるとのことだが、曽野綾子の嘘は未来の国民に自発的な集団自決を促す狙いがあり、歴史事実と人間の命を卑しめる嘘である。 私は、誠実と嘘とは対極にあるものと考えているが、文部科学省はそうは考えないのでしょうか。私は曽野綾子の人格に問題があり、道徳の教材に曽野の誠実に関連する記述を掲載することは人間をおとしめる行為以外の何者でもないと思います。この事実はマスコミその他に流布するつもりです。」

曽野綾子の道徳教科書教材記事に鬱憤やるかたなく、行動を起こすことにしました。 報道されてから時間が相当経過しているが、今頃行動を起こすのはソチオリンピックの報道がかまびしいためでした。

長田氏の件

阪神さん

貴重な情報有り難うございます。これを手掛かりにアプローチを考えてみます。

曽野のデタラメな取材の被害者は沢山いそうですね。被害者の皆さんは腸が煮えくり返る思いでしょう。私自身も直接見聞したことがありますが…

沖縄陸軍病院慰霊会会長

伊藤さん
長田紀春氏は南風原陸軍病院で軍医をされていました。
『閃光の中で 沖縄陸軍病院の証言』という本が一番有名な著書です。
那覇市に在住で94歳になられるはずです。
詳細な連絡先は電話帳を見れば自宅か医院ですぐにわかると思われます。
慰霊会は関係者全て高齢の為、現在は慰霊行事は行っておりません。
長田姓は沖縄では有名なお医者さん一族のようです。

生贄の島の取材

取材がデタラメなのは「ある神話の背景」だけじゃないだろうと私も思っていました.証拠がでてきたようですね.
阪神さんは著者の長田紀春氏について何かご存知でしょうか.ご存命なら一度お会いして話が聞けたらと思います.

生贄の島はノンフィクションではない

こんにちは。那覇から帰ってきました。
渡嘉敷島の話は後日。
「福木の白花(長田 紀春)2003」に生贄の島に対して目(さがん)軍医大尉を知る方々から抗議の声があがっています。
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1393081064.jpg.html
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1393081075.jpg.html
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1393081092.jpg.html
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1393081107.jpg.html
私は生贄の島は、読んだ時から著しい違和感、つまり、曽野の根性悪な小説であり、登場人物を曽野の勝手なイメージで作り上げていると思っていました。
やっぱりそのとおりだったのですね。
曽野よ、関係者の所へ行って土下座してこい!!

負ける喧嘩はしない曽野綾子

伊藤さん、ご報告有難うございます。

>しかし「ある神話の背景」だけを読んで、氏一流のファンタジーであると喝破することは困難である。言い換えれば、大多数の一般読者は曽野氏のトリックにたやすく嵌められてしまう。

沖縄人の小生も、30数年前に嵌められた一人です。琉大教授の仲程昌徳もそうだったしょうね。後で嵌められた事に気づいたので、私は曽野に激しい怒りを感じたのです。

曽野は、メディア露出度の高い佐高信氏との論争には応じましたが、佐高氏よりはメディア露出度の低い山崎行太郎氏との論争には知らん振りするでしょうね。山崎氏のほうがより毒があるし、強く叩かれるかも知れないなどと、得意の直感で損得勘定を巡らせていると思います。

週刊金曜日への投稿

週刊金曜日2月21日号の投書欄に下記を投稿しました.

曽野綾子氏の言説はなぜ受け入れられるのか

 本誌1月24日号「曽野綾子とは何か」に関して、高橋季里氏の投書「曽野氏の言説が世間に易々と受け入れられ、少なからぬ人に支持されてしまうという現実にこそ問題の本質がある」に私も同感である。なぜそうなるのか。
 渡嘉敷島の集団自決を扱った「ある神話の背景」を調査した私の経験から言わせていただくと、誤謬と虚偽が非常に多い。基本的な筋立てが崩れてしまうほどの多さと悪質さである。
 しかし「ある神話の背景」だけを読んで、氏一流のファンタジーであると喝破することは困難である。言い換えれば、大多数の一般読者は曽野氏のトリックにたやすく嵌められてしまう。学術論文であれば査読制度があるので、基本手順が正しく踏まれていないものは排除される。しかし、「ある神話の背景」のような一般刊行物ではこうしたスクリーニングはない。
 その役目をするものは、その分野に関心を持つ人たちとの公開の場での議論であろう。この観点から、山崎行太郎氏の公開質問状は極めて正当で、曽野氏には言論人としての矜持があるならば是非受けて立っていただきたいと思う。
 なお、「ある神話の背景」の調査結果は「検証『ある神話の背景』」(紫峰出版)に纏めたのでご参考まで。

曽野の言説は常に頭に来るが

阪神さん、曽野の言説は何時も、我々を怒り心頭にさせますね。しかし、その都度カッカとしては血圧上がってしまい、身体に良くないです、ボクみたいに。(笑)
じっくりとこの山姥を追求して行きましょう。

曽野はニセカトリック

こんにちは。
日本のキリスト教会は戦争に加担したという黒歴史があります。
それゆえ、戦争責任告白をしている教団や学校もあります。
まともなキリスト教ならそうするはずです。
ところが、最近、曽野のような靖国参拝をする自称カトリックだかキリスト者だかが、わいて出てきています。
こんなろくでもない連中がキリスト教の信用を落としています。
また、日本の生活保護の捕捉率は2割ありません。
先進国中最低です。
しかも改悪された生活保護法。
弱者を徹底的に叩く今の劣化社会。
曾野のような馬鹿が嘘言説を撒き散らしています。
いつの日か曾野を追いつめてド恥をかかせてやりたいと思うのですが、社会状況が、日本史上最悪の劣化状態なので、なかなか燻り出せません。
曾野が地獄に落ちた日は祝杯をあげるつもりですw

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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