2017-09

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今年の初記事


 申し訳なくも、2013年もひと月が過ぎてから初記事を書く事になってしまった。大晦日の日から正月にかけて、10年ぶりくらいで風邪を引いたのだが、滅多に引かなかった風邪に襲われると堪えるものだ。インフルエンザでなかった事は、せめての幸いだったのだが、わずかの冷風に当たるだけでも咳き込んでしまうので、体の動きが大幅に鈍ってしまった。今日は暖かくて体が楽だなんて呟くのはもう老人の域だろうか。

 風邪以外でも、12月総選挙の結果は堪えた。私は小沢一郎の信奉者ではないが、今の日本の政治情勢を見た場合、沖縄を米軍基地地獄から解放してくれる可能性を持った政治集団は、小沢一郎が率いる勢力しかないと思っていた。沖縄が解放されるためには、日本という国自体を対米隷従の呪縛から解き放つ必要がある。2009年に政権奪取した鳩山民主党はその一歩を進み出したのが、大メディアの総攻撃と党内従米派の裏切りなどによってあえなく潰された。 菅と野田、二人の売国奴宰相の対米従属へのゆり戻しによって、日本は自民党以前の政治状況に後退してしまった。結果、12月解散総選挙でもって、鳩山は政界引退、小沢の率いる政党は衆参合せて15議席という弱小勢力に陥ってしまった。現時点では日本の政治勢力の大部分が、対米隷従政治勢力が占める状況となっている。沖縄の解放は夢のまた夢というべきか。

 今現在気に掛かっているのは、朴壽南女史の『ぬちがふう』第二部の上映の事である。編集にそれ程時間が掛かるのだろうか。宮城親子を告発することは、朴氏の側では、公開するのに決断を要することと思われる。この事について、朴氏へメールで疑問を呈しておいた。
  
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コメント

冬の時期に過ぎないか。

ミヤコさん、再度のコメントをどうも。

現在の日本人の大部分が、自民党安部内閣を支持しているのではないと思います。むしろ、支持しない人間のほうが多いのではないでしょうか。だが、収奪される側の人間のうち、気真面目派は無力感に陥ってどうすればよいか分からないのだと思います。後のノー天気派は、政治などどうでもよくて自分の欲望さえ満たせばそれでよい、と思う人々です。これは沖縄にも多い人種です。

自分も絶望感から逃れられないのですが、何らかの光を探して歩まなければ、生きることさえ無意味に成りそうです。今は寒波に襲われている時期で、何時か春は来ると思い直して、諦めることはしたくない心境です。

この冬は風邪もはやってます


 このところお姿拝見できずどうしておられるかと思っておりましたが、お風邪でダウンとは、お気を付けください。インフルエンザ、ノロウィルス、ウィルス性大腸炎等々がはやっており、私が働く介護の現場でもあちこちで感染拡大、今まで経験したことのない状態となっております。
 久しぶりに拝読、風邪同様に12月の衆議院選挙の結果がこたえた、とのこと同感であります。
その後、安倍内閣がやることなすこと予想どおり植草氏言うところの「私物化」路線一直線で言葉もありません。
 今年は放射能によるものか庭木の花などが妙に小さくちじれた姿で咲いていたりすみれの花の色が白っぽかったり、のどが痛かったり空気のにおいが金物くさかったり、ここ埼玉県も尋常ではありません。いずれ、選挙があろうがなかろうが住んでいる人間の身体がもたなくなるのではないかという懸念が事実として身に迫ってきます。
 しかし、世の中は原発なんかなかったことのように報道なし。
こうしてこの国は馬鹿一直線に植民地路線を突っ走るのかと思うと、正直言って毎日の仕事なんか(希望がないんだから)どーでもいい気持ちになって、ちょっとウツっぽい毎日をやり過ごしています。明日へ生きてゆくためには生きている政治世界に何かしら「希望」がなくてはだめなんだと思いました。原発は徹底的に私を叩きのめしました。税金を納める「国民」は「彼ら」が収奪するための畑であって、畑が自己主張することはなにがなんでも許さない、そういう人間が、実際に居るのだということをずっと考えています。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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