2017-06

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仕組まれている「尖閣」「竹島」

 猛暑に負けて、ブログ更新を滞らせています。近年の都市圏の真夏の暑さは沖縄の数倍あるのではないかと思えます。
 更新が一ヵ月空くと、過去記事の掲載が出来なくなるようなので、一回はしょった記載で更新して元に戻しておきたいと思います。

 最近の何について、すごく腹が立つかと言えば、李明博韓国大統領の竹島入島に端を発する8.15前後の領土問題騒動についてである。元の切っ掛けはと言うと、石原慎太郎の都による「尖閣」購入宣言がこれら一連の騒動の基点になっている。
「尖閣」「竹島」の騒動が起きると誰が一番喜ぶかと言えば、アメリカ(軍)である。東シナ海で、日本と他の二国との領土問題がこじれてくると、在日米軍の価値、沖縄の米軍基地の存在価値増大してくる。(と世間に思われる。)それと、現時点の野田内閣の「消費税値上げ」「原発再稼動」「解散要求」の矛先を国際問題に振り向ける効果を生み出す。
 故にアメリカにとっては、東アジアの国同士をいがみあう関係にしておく事が好都合である。特に自国に金を貢いでくれる日本を支配するのに都合がよい。日本の国会は消費税増税法案を可決したばかりである。これがもたらす安定的増収を、アメリカは上納金の源泉として期待しているはずである。



 植草一秀氏のブログでは、この領土問題燃え上がりの背後にはアメリカの意思が存在すると早くから指摘していた。野田内閣はもち論のこと、石原慎太郎も李明博もアメリカのポチに過ぎず、あの香港からわざわざ尖閣に侵入してきた活動家たちも、アメリカと意を通じた中国の一勢力の雇われ者に違いないと言ってる。
 その後に乗り込んだ日本人の集団の中心には、あのチャンネル「桜」の水島社長が居た。今回の尖閣騒動に関わった全てのグループ、政治家は対米従属勢力・沖縄への基地押し付け勢力と言ってよい。

 尖閣についての領土問題騒動は、沖縄人をつんぼ桟敷において展開されている。中山石垣市長は慎太郎の都による購入計画を支持する言っている。彼は国家権力追髄のニセ沖縄人だと私は確信している。沖縄の反基地団体・革新勢力は領土問題に沈黙するべきではない。中国に対しては、「尖閣は沖縄県の領土」だとの意思を明確にし、この問題については1972年以降に、両国間で了解した「棚上げ策」を維持し、平和的な解決を探っていく事を提案しなければならない。

 領土問題は、自国にとって理不尽と思えても、「話し合い」で決着が着くものではないと思う。双方にとって国家の面子と実利が重なっているからだ。ケリを付けるとすれば、フォークランドのように武力によってしかないだろう。しかし尖閣でそれが起こると、沖縄住民は戦乱に巻き込まれる危険が生じるし、尖閣問題は永遠に解決不可能な問題となってしまう。

 日本(沖縄)にとって取るべき方策は、これまでのような曖昧な状況の維持、すなわち「棚上げ方式」でもって「実効支配」を継続して行く方策しかないと思う。海底資源の開発は共同事業にするしかない。今猿芝居を演じている連中も本音ではそれを目論んでいるに違いない。彼らが今回の茶番劇の意図は、東アジアの軍事的緊張を創作して、米軍と自衛隊の価値を創作する事であり沖縄への基地押し付けの材料にするためである。

 沖縄の平和勢力と呼ばれるグループは、東京都による尖閣購入計画を否定する声を上げなければならない。国家による所有権取得も否定して、「沖縄の自治体(県or石垣市)」による取得を言い出すべきだと私は思う。今のような、他人事のように沈黙した態度を取っていると、国内外の「対米隷従主義者」たちの策略によって、沖縄の運命が翻弄されることになる。
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コメント

匿名氏の本音推測

[1383]の匿名氏の感想に続く、「なんという偏った考え、意見。これだから「沖縄人は…」なんて言われるのでしょうね。」という記載がある。この記述がその上のHP記事を受けているとすれば、単に沖縄は日本全体のために基地を維持することに同意すべきだという意味だけかもしれない。
 しかし時間的記載順序からすれば、「私観その2」コメント[1382]に続いている。曽野綾子等に共通する関係なさそうな場所に記載する攪乱技術という推測が正しければ、「留利加波放棄の発想自体誤っているし、基地隊の戦意を喪失させ、集団自決の遠因となった。」とのコメントへの反発の可能性がある。  その場合、匿名氏の本音は次のようなものであろう。

「赤松隊の失敗や錯誤を指摘して何になる。我らは神の子孫天皇を戴き、その血縁的分家又は臣民として宗家を支える立場にある。他の諸民族と異なり日本の天皇・国土・国民はすべて神に由来する。我らは、他民族に優越し彼らを善導する立場にある。個人主義は我欲であり、国家神道は普遍的真理だ。国家神道を奉じない個人主義者非国民は許さない。」ということになる。

こう考えると星のかけらの記事を思い出す。
http://tondemohappun.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/index.html
上記に「大江の沖縄ノートも読んだけど、左翼の言い分はあっても「人間愛」がない、そんな印象でした。大江健三郎の作品全てに共通するところは、温かい人間愛がない点です。未来もなければ明るさもない。」との記述がある。

皇国史観に触れていず、研究したこともない人間には謎の文章だろうが、星のかけらにとっては、氏族社会同様に「血縁的愛」が人間愛である。 彼らの人間愛は血縁擬制序列であって、同族には親近性を示すが、同族以外の者は差別する。血縁的序列を設定した上で、血縁的抱き込みを図る。朝鮮民族・中国人に対してチョン・支那人など侮蔑的な表現を使う。

星のかけらに妻がいるとして、妻の実家の家柄が高いと本人が判断する場合には、その実家を尊重するだろう。だが同等か下位と認識した場合には妻の実家は本人の実家より尊重されることはない。下とみなすだろう。

星のかけらの言う人間愛とは、石器時代からの狭い氏族集団だけが人間で他の集団は禽獣に近いと考える(イヌイット・アボリジニ・アイヌ・ヤマミノすべて人間の意味)血縁的差別の系譜上にある。
匿名氏、星のかけら等はこう考える。

大和民族だけが神に選ばれた種族であり、太陽の子孫である。先天的に道義に劣る他民族を支配下におくのは当然だ、彼らが大和民族と対等になるには、通常の大和民族以上に彼らが皇国臣民の意識を高め、錬成に励むしかない。 これが、真の普遍的な暖かい人間愛というものだ。情において他民族は見下すべきである。だが他民族は、黙って神聖な大和民族に平伏はしない。 神の民族であるという血縁的連続性・一体性を源とする神聖な人間愛を世界にあまねく広めるためには、暴力と謀略が必要であるがその暴力は正しく神聖であり、その謀略は正当で神聖である。 

そのような共同主観を匿名氏・星のかけら・曽野綾子・赤松・皆本・狼魔人などは共有している。
国家神道というカルト信者になりきることにより、己の欲望、特に他者に対する支配欲を満たしたいのだ。

削除せず

匿名氏はせっかく来てくれたお客様だから、削除しては失礼です。(笑)
この種の投稿者は無視してあげるのが一番です。生まれつき、権力に反対する者に反対する性分なのでしょうね。ヒジャイ・マテーシも同じで、我々には理解しかねます。

上原正稔は汚い男というよりも、性格的な破綻者のように思えます。アル中ハイマーに陥り、正常な感覚を失って、まだ達者な年上の狼魔人らに操られているのです。訴訟も「言論封殺」レベルの問題ではないでしょう。単なる(掲載)契約違反による、損害賠償のレベルです。
阿波連の「集団自決」に関する妄説も、彼の頭脳の衰弱と、ドキュメンタリー作家としての資質の拙さの為せる業です。

知性の頽廃

キー坊さん
匿名さんの記事削除しないでください。

この種の投稿には論戦として、問題外の欠陥があります。 阪神さんのいわれるとおり、感想の対象すらわからない。彼の意見として推定できることは、何らかの価値観が異なるだろうということ、確実なのはその異なる価値観に基づいて単なる好き嫌いを述べたに過ぎないということ。

事実認定に関して、個別具体的な事件に対する考証を行わず、一般論に逃げ抽象的・一般的言辞を弄するだけでは証明どころか、何の説明にすらならないことがわからないようです。

キー防さんも知るROCK氏は私の赤松・曽野会合のコメントを削除し誇らしげに「ざまー見ろ」というような感情だけの知性に欠ける人物です。 狼魔人は干潮での泛水の嘘を指摘すると何ら反論することなく、これ以上書き込むと削除すると宣言しました。

単に悪口を言って憤怒を発散させているだけであり、始めから論理で勝つ見込みがないことを自白したようなものです。
このような連中が曽野の周辺に居ることを示す良い標本として保存しておくべきです。

↓感想って何を指して言っているのか不明

感想

HPをちょこっとだけ拝見しました。
あきれて開いた口がふさがりませんでした。
なんという偏った考え、意見。

これだから「沖縄人は…」なんて言われるのでしょうね。

個人が何を思おうが勝手ですが、ネットに上げる以上は、もう少し広い視野で述べていただきたいものです。
 

上原正稔はなぜ阿波連で調査しないのか

和田さん、上原正稔はHPを作っていたのですね。
阿波連で集団自決があったと息巻いていますが、それなら何故、上原は現地で調査しないのでしょうか。
阿波連で悉皆調査すれば裏が取れるはずです。
地の利を生かして調査してもらいたいものですが、上原がそれをしないのは、阿波連で集団自決があったとする証言が得られないと思っているからでしょう。
つまり、自分のスクープじみたこの阿波連での集団自決が、実は無かったという事がばれてしまうのが怖いのでしょう。
上原は汚い男ですね。
HPで人殺し梅澤裕の誕生会の写真が出ていました。
例によってウルトラ馬鹿弁護士徳永も出ていました。
こんな連中に関わっている上原は、沖縄を呪っているのでしょう。

上原正稔の嘘

上原正稔という人物は今、ホームページを整備し琉球新報が契約記事の掲載を途中で打ち切られた、違約金と慰謝料を払え、という裁判を繰り広げているようだ。原告の言い分からすると、最終稿を少しばかり遺した可能性があり、主張の何十分の一程度のわずかな金銭を払えという判決がおりる可能性もあるようだが、詳しいことはわからない。

それよりも
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/04/29/%E6%85%B6%E8%89%AF%E9%96%93%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%81%8C%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%91%A3-%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B0%8A%E5%8E%B3%E3%82%92%E6%87%B8%E3%81%91%E3%81%9F%E6%88%A6%E3%81%84-%E4%B8%8A%E5%8E%9F-%E6%AD%A3%E7%A8%94/    の八重山日報への上原の投稿を見て話にならないと感じた。

そこには、「渡嘉敷村史、沖縄県史など様々の証言を徹底的に検証した結果、次のような住民の動きが浮上した。―三月二十七日、村の防衛召集兵は前夜から「敵が上陸して危険だから北山に移動せよ」と各地の避難壕を走り回った。渡嘉敷村落の西側の避難場所北山には古波蔵村長ら村の有力者をはじめ数百人が集まった。」と記載されている。

 村の防衛召集兵が避難壕を走り回ったのは3月28日であり、26日では2日早い。例によって米軍上陸日の1日誤認を考慮しても、ありえない。 ここにいう北山は恩納河原でしかありえない。
続いて「そこで古波蔵村長、真喜屋前校長、徳平郵便局長ら村の有力者会議が開かれ、「玉砕のほかはない」と皆、賛成し玉砕が決められた。一方、赴任したばかりの安里巡査は村民をどのように避難誘導しようかと考え、軍と相談しようと思い、赤松隊長に会いに行った。」の記載からは恩納河原で既に村民有力者等が玉砕を決めていた、同じ頃安里巡査が赤松に会いに行ったとの内容だが、渡嘉敷の住民は家財道具を持ち寄って、見えにくい恩納河原は安全と考えて非難したのであり、27日恩納河原で自決を決めたという証言は他に存在しない。

 しばらくおいて、次のような記述が続く。
「防衛隊員らは「赤松隊長の命令で、村民は全員、陣地裏側の北山に集まれ。そこで玉砕する」とふれ回った。」 最初の記載では、既に26日に北山に集まるように言われていたはずである。 恩納河原に集まったのは軍命令ではなく、渡嘉敷部落民の自発的行動であった。 文章の流れからいっても、事実からいっても上原正稔の投稿は荒唐無稽といわざるをえない。

上原の投稿の基になったのは実はhttp://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/767.html
潮1971年11月号の赤松「私は自決を命令していない」である。

そこには、「二十六日夜、大町大佐を渡嘉志久の基地から送り出したあと、私たちは山の反対斜面に本部の移動計画を立て、寝ていると、十時過ぎ、敵情を聞きに部落の係員がやってきた。私が「上陸はたぶん明日だ」と本部の移動を伝えると「では住民は? 往民はどうなるんですか」という。正直な話、二十六日に特攻する覚悟だった私には、住民の処置は頭になかった。そこで「部隊は西山のほうに移るから、住民も集結するなら、部隊の近くの谷がいいだろう」と示唆した。これが軍命令を出し、自決命令を下したと曲解される原因だったかもしれない。」とある。

26日に部落の係員が赤松を訪ねた事実はなく、実際は27日に安里巡査が島民を投降させないように赤松に相談に行った。 この潮記事は「青い海」に記載された赤松隊と曽野綾子の会合により、事実をねじ曲げる策略を練ったことから編み出された自作自演の一部だろう。 これを受けて曽野綾子の「ある神話の背景」に、赤松証言として27日ではなく、26日に赤松は巡査に会った気がしてならないと書かれることになる。

上原正稔の八重山日報投稿も、元ネタは「私は自決を命令していない」であり、赤松・曽野の策略を映し出した記事にすぎない。

これが69年10月号の曽野のツラ

学研のおばちゃんが配布していた「フェアレディ」という女子高生向けの月刊誌があり、69年4月から70年3月まで、読切連続小説「赤い瓦屋根の家で」を連載していました。
私は題名からして沖縄での出来事を小説化したのかなと想像していたのですが、舞台は沖縄ではありませんでした。
ただ、私が見たのは69年10月号の第7回なので、他のすべてをチェックしたわけではありません。
下記写真は小説の最後にありました。
冨山兵事主任と会った頃の曽野の面構えです。
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1346062942.jpg.html

ブログタイトル変更しました

朴寿南監督の前作・「アリランの唄――沖縄からの証言」(1991)には、渡嘉敷島に徴用された3人の元軍夫の証言映像があります。
http://keybowokinawan.blog54.fc2.com/blog-entry-176.html
 同僚の処刑目撃など渡嘉敷の悲惨な状況を話していますが、大量に殺されたという証言はありません。また、曽根一等兵は慰安婦2名を含む20人ほどを連れて脱走したと証言してます。朝鮮人軍夫のほとんどが殺されたという事はないでしょう。

 ブログタイトルを変更しました。曽野綾子話題以外の記事も頻繁に書いているので、個人名をタイトルにいれるのは適当でないと思ったからです。
 伊藤秀美さんの重厚な参考書も出てきた事だし、拙ブログも『ある神話の背景』追求に重点を戻したいと思います。

27では

>和田さん
確かに遠浅でした。川の中を担いで海面まで運んだのでしょう。
第27戦隊では日没から作業したとなっていますが、真っ暗になってからでしょうから19時50分頃から開始したとすれば1時間余りを見込んでいたのでしょう。「もとより生還を期せず(大隅秀夫)」より抜粋。
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1345935968.jpg.html

渡嘉敷での水勤隊の虐殺数は不明ですが、20人以上まとめて殺されていないと思います。
まとめて虐殺されれば住民が目撃或いは兵士から聞いているはずですし、兵士の証言も出てくるからです。

re[1369]

阪神さん
いつも貴重な報告ありがとうございます。
http://www.vill.gushikami.okinawa.jp/location/culture.htm

上記3-7に海上挺身第28大隊の壕の写真があります。グーグール航空写真などからもこの地域の海岸は相当な遠浅です。30分で泛水可能とはかなり驚きです。  

 ところで赤松の第3戦隊、朝鮮人軍夫のほとんどが行方不明。 赤松は留利加波基地を放棄したため、基地隊に面倒をかけている。
そのため、基地隊の一部で編成替えされた勤務隊の北(西)山陣地構築が遅れることとなり、3/25に赤松は米軍の上陸はもちろん、出撃もまだないと判断したからこそ、勤務隊を北山の壕堀りに専念させた。皆本の回想で泛水作業に水勤部隊が間に合わなかったということは、朝鮮人軍夫もやはり北山で壕堀りをしていてとうてい泛水作業など出来ない状態だったということである。
おそらく赤松に軍夫は虐殺されたと思われる。虐殺の理由は、食い扶持確保が第1であったろうが、戦後に軍夫に対して出撃体制を怠った責任を追及されることをおそれたこともあろう。

マテーシを相手にする必要なし

マテーシが「70冊もの本を読むなんて読書嫌いの私には無理な話」とか言ってますが、高々70冊の本を読めないほどの馬鹿なんですね。
ゼロが二つ足りねえよw。
校正をブログ上で人に頼んでいる時点でフラーだと思いましたw。
大田氏は戦後、東京に出てきた時、国会図書館に毎日通い続け、琉球処分後に発行された新聞を全部読んでいます。
1年以上そんな生活でした。
研究者になる人とはそういうものです。
また、研究者の得意な分野はごく狭い範囲であり、何でも知っているわけではありません。
ただ、特定の分野をしつこく追求し続けます。
マテーシの本は売れることは無く、更に貧乏になるでしょうw。
言論の自由が無いというのは完全な妄想です。
馬鹿はほっときましょうw。

ヒジャイが本刊行

阪神さん、度々の資料紹介をありがとう。

天皇の謝罪を要求したイミョンバクに、ノダが逆に謝罪要求をしたらしいですね。ポチどもの猿芝居にはうんざりします。

ところで、ヒジャイ・マテーシがついに本を出版したらしいですね。
彼が作った掲示板に横やりを入れたところ、倍返しでののしられました。(笑)やり返そうと思いましたが、不毛の貶し合いにしかならないのでやめました。こんな奴と近隣の土地に生まれたのが苦々しいですが、私とはまったく接点がなかったのがせめてもの幸いです。
http://muchan.net/bbs/hijai12/

ヒジャイは最初、断られそうな出版社ばかりを回って自費出版を依頼し、わざと断らさせ、これを沖縄の「言論封殺」の実態などという出鱈目を吹聴してます。だが、どこかの出版社で自費出版をやって、今沖縄の書籍販売の大手に販売を任しています。どこが「言論封殺」なのかです。
 http://hijai.ti-da.net/

30分

こんにちは。
マスコミでは、この離島問題で「俺の出番が来た」と欣喜雀躍してるおなじみの馬鹿どもが目立ちますね。
「この程度」の問題は永久に棚上げしてもらいたい。
具志頭村史によると海上挺進第28戦隊の防衛隊員の証言では出撃まで30分を要したとなっています。
今年、この壕がある附近をうろついて捜したのですが、壕らしきものは見つけられませんでした。
壕があると思われる所から海面までは700メートル余りです。
渡嘉志久なら海まで近いので、30分も要しないでしょう。
http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1345716800.jpg.html

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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