2017-08

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石田郁夫・サンデー毎日記事7

  石田郁夫・サンデー毎日記事7

無責任体制の純粋な結晶物

本文はここへ移動しました。
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コメント

在りました。

新版「集団自決の真実」のにありました。
165ページ5行目、「私は或る日、東京で赤松隊長のすぐ傍にいた太田正一元候補生が呟いた言葉を思い出していた。
『もし、本当に玉砕命令を出していたのなら、・・・・・・』

この所ですね。は72年の3月号です。3月号は2月の初めに出たでしょう。会合の直後に執筆という事ですね。

まだ在ったかもです。

和田さん、ようこそ、コメント有難うございます。

「諸君」連載の「ある神話の背景」を、国会図書館で読んだ事ありますが、私が読んだのは、大江健三郎に関する記述部分と、I氏として石田氏を貶している部分だけで、その外は読んでませんので、ご指摘の部分が単行本のどの辺に載っていたか今探せません。

でも、連載開始が71年10月号で、最終は12回目の72年9月号です。だから、ご自分の本で見て、それが第何章に書かれているか判れば掲載月も計算できると思います。

和田さんに於かれても、曽野綾子「神話」を追い詰めるような研究を期待しています。

まだありましたか

キーボーさん
サンデー毎日の記事は1972年ですね。

石田郁夫・サンデー毎日記事7より 
「それに島の有力者の弁護のみならず、うしろだてがそろっている。赤松氏は雑詰『諸君!』に連載されている女流作家の赤松隊事件の「神話説」をことごとく引用して弁明した。今年の一月には赤松隊士官の同窓会があり、その高名な作家も出席して歓をつくしたという。」

そうすると、1972年1月にも曽野と赤松は会っていた。
これは、日付として名古屋・豊田市とは重なりません。
ただ、「ある神話の背景」に記載のある東京での曽野と赤松隊との会合であるのかどうかわかりません。
諸君に連載された「ある神話の背景」何月号に東京での会合が記載しているか確認できますか。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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