2015-09

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篠原章の産経記事

 大久保潤との共著・『沖縄の不都合な真実』で、沖縄へのヘトスピカーに転じた元沖縄フリークの篠原章は本格的に、体制従属物書きとしての道を歩み始めたようだ。曽野綾子や櫻井よしこ、大久保潤などとは違って、生きる為に、沖縄に的を絞った請負人としてであろう。
 9月25日の産経新聞に、翁長知事を批判するコラム記事を載せている。それが28日の産経のネットニュースにも掲載されている。それを拙ブログにも転載させてもらった。

          9.25産経新聞
               9.25 産経新聞

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安倍晋三は独裁者か?

 安保法制の強行採決、TPPの強行推進、庶民を苦しめる消費税増税と法人税減税、企業の利益を上昇させて底辺の青年を貧困にする派遣法改悪、辺野古基地工事強行等々、民意を無視して数々の悪政を強行突破している安倍内閣の首相・安倍晋三は独裁的権力の持主のように見えるかもしれない。

 法案成立後の、昨日の安倍の記者会見における、彼の態度は達成感にあふれていて、安定感に満ちているよう見えた。だがしかし、言葉の調子は浮薄感に満ちているように私には思えた。

バカ宰相

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国の劣化を象徴するS学会

 安保法案は予想通りに成立した。野党側は相当の抵抗をしていたように見えたが、これはパーフォーマンスに過ぎないと思える。第1党の民主は今も、自民党に「大政奉還」した連中が主流をなしているからヤラセでしかない。本気で法案を阻止する気が有るのは、社民、共産、「生活と山本太郎」だが、合わせても微々たるものである。この国は政治的状況として「翼賛体制」と言ってよい。
 ところで、自民党と手を組んで久しい公明党だが、いよいよ「邪教」としてのS学会の本質をさらけ出したと言うに相応しい。昭和44年に学会は、藤原弘達氏の「創価学会を斬る」出版をめぐっての言論弾圧事件を引き起こしのだが、45年経った今でもその本質は相変わらずのままである。日本社会の底辺に居る階層を引き入れて、その数でもって社会に影響を与え、世にのさばろうとする体質である。

                  10月号目次
                      1971年『諸君!』10月号

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翁長知事はペテン師か?その2

 翁長知事はやっと埋め立て承認の取り消しを表明した。何に意味もなかったように思える「1ヶ月間の集中協議」を経ての、ようやくの取り消し表明だけに、識者の間では、翁長知事は工事を進捗させて、既成事実を積み重ねる為の政府と裏取引をしてるのではないか、疑惑を持つ人が多い。その代表的な識者はえん罪・投獄から復活した植草一秀氏、および私が知っている限りのブログ者では、沖縄フリークらしい「アリの一言」氏がしつこく翁長知事の「謀略性」を告発し続けている。

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翁長知事はペテン師か?

 支持率の低下が止まらない安倍政権であるが、今日総裁選の無投票当選を果たして、安保法案強行採決へ突き進むようである。独裁的な安倍政権が持ちこたえている最大の理由は、アメリカ(国家というより背後に居る軍産共同体)の支えがあるのは言うまでもないが、内的要因としては、株高を維持してきた事が肝心かなめの理由だと思える。
 株高によって金持ち階層に利益を与え、国全体に何となくの好況感をもたらす事が政権の命綱になっていた。株高を維持するため日銀は異次元の金融緩和を行い、市場にジャブジャブ金を流して株価をつり上げる事に血道を上げてきたと思える。が、その株価が徐々に下がってきて、今日430円余下がって7カ月ぶりの安価となったそうである。

            辺野古協議
                  9月7日の最終協議 官邸

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かつての傲慢コラム

 拙ブログにコメントを下さった沖縄のサウスポーさんが、さんげつさんのコメント欄にも初投稿し、曽野綾子の以前のコラムでの発言を紹介して、批判している。
 それは、1998年5月斜体文連載中であった「サンデー毎日」コラム私日記「運命は均される」)に掲載する予定であった「同和問題」に関する曽野の発言である。これによって、コラム論考は掲載中止となり、コラムそのものも連載打ち切りとなった件である。

 「サンデー毎日」編集部は、あまりに事実誤認甚だしい内容なので掲載できなかったのだ。掲載されなかったコラム論考が、なぜ公に知られる事になったかと言えば、曽野は掲載されなかった最終の原稿を含めた全連載を別の出版社から出したからである。
 自分の原稿をボツにして、連載までも打ち切った「サンデー毎日」に対する曽野の怒りがそうさせたに違いない。単行本あとがきで、曽野はこう書いている。
 「戦後の新聞が言論の自由を守ったなどというのは嘘だということを体験として言うことができる。今またひとつ、ここに実例ができただけのことだ。」 ボツになった最終原稿と単行本のあとがきを「運命は均される」(海竜社)から小ブログに転載した。少々長いが問題の部分を引用する。


               東京に同和問題はない
                       単行本『運命は均される』1999年

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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