2015-02

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旧軍人の性質

 阪神さん、情報をどうも。前記事でのコメント欄に投稿しようとしたができなくなっているので、本記事でコメントしています。何か当ブログもおかしい状態になっています。

 傍線を引かれた部分もさることながら、私は下の部分に興味を引かれました。旧日本軍人は、自分が従属する組織体が変わると、態度が一変したという事ですね。そんな軍人だけでは無かったでしょうが、大部分だったということでしょうね。
 梅澤はその中でも、最悪の例です。骨の髄から権力追随の人間です。捕虜になって直ぐの時、米軍の命を受けて負傷した身を押して、隣戦隊の野田戦隊長への降服説得ため、阿嘉島へ渡っています。何という変わり身の早さ。最初から決死の覚悟も無かったのではという疑惑もあります。

「彼らは殺されるまで徹底的に抵抗する。駄目だと分かると自殺する。しかし…捕虜になると、…聞かない情報までぺらぺら喋りだす、あまりに協力的なのでこちらがまごついた。…いったい日本人の心理状態はどうなっているのか?」
 この性質は概ね現代日本人も同じではないでしょうか?
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曽野アパルトヘイト文への拙見解

  大問題となっている曽野綾子・『産経新聞』コラムの「アパルトヘイト」称揚の文章は、曽野の感覚的・思想的特質が凝縮されていると思える。
 荻上チキとのインタビュー対談では、私はエレキに弱いので、ブログもツイッターも見ないので、どんな風に言われているのか知らないと言っていたが、これは嘘であろう。下は5年前に『産経』に連載された自叙伝である。冒頭の文章にパソコンの前に座る曽野である。文章を書くためだけにパソコンを使っているのだろうか?

                 才女をこえて(産経)より (2010年『産経新聞』に連載)

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どこまでも姑息な曽野の反論

 「産経」2月11日の曽野綾子コラムの文章について、朝日新聞が問い合わせたところ、曽野綾子は次のコメントを返したという。

最近の曽野

   曽野綾子氏「アパルトヘイト称揚してない」 ー朝日デジタルより
 私はブログやツイッターなどと関係のない世界で生きて来て、今回、まちがった情報に基づいて興奮している人々を知りました。
 私が安倍総理のアドヴァイザーであったことなど一度もありません。そのような記事を配信した新聞は、日本のであろうと、外国のであろうと、その根拠を示す責任があります。もし示せない時には記事の訂正をされるのがマスコミの良心というものでしょう。
 私は、アパルトヘイトを称揚したことなどありませんが、「チャイナ・タウン」や「リトル・東京」の存在はいいものでしょう。

 

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STAP&小保方擁護の或るブログ

 学術界・医療界・マスコミ上げてのオールジャパンによる、STAP・小保方潰しの動きを、私は「日本型天然ファシズム」の一現象と呼んだ。去年1月末に『ネイチャー誌』への掲載が発表された後1ヶ月位の時点では、その関係のブログなどでは称賛の嵐だったが、3月10日若山照彦が論文取り下げ希望の会見をした時点から、さっと風向きが変わった。

 例えば、同じ分子生物学を専攻している大学院生が書いている、このブログの記載も最初は称賛していたが、その時点を境にSTAP否定の主張にがらり転換している。これはこの大学院生が熟慮の結果、STAP細胞を否定するに至ったという事ではないだろう。学界・業界の風向きが変わったのに、自分だけがSTAP肯定の記述をしていては全体から締め出されかねない、と懸念したからに違いない。大学院を卒業すればシビアな就職活動が待っているのだ。

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山姥も老いたりか


 このブログで山姥(やまんば)といえば曽野綾子である。2月11日「建国記念の日」の産経新聞コラムで、途上国を見下したような文章を載せて、自らの正体を露骨にさらけ出している。
『ある神話の背景』以来、弱い立場にある者を食い物にして肥え太ってきたに拘らず、何ら激しい非難に晒される事なく、文壇髄一の女流作家として君臨してきた。巧妙な権力への取り入り、持ち前の勘の良さで危険発言を避けてきたが、今回のコラムの一文で今のところネット上の報道でだが、海外・国内の海外関係団体から強い非難の声が上がっている。

2.11産経コラム
          産経新聞 2月11日

 曽野の書くコラムの文章は、常に権力御用言論人としての傲慢さに彩られている。
『労働力不足と移民ー「適度な距離」保ち受け入れを』と題するこの文章も、支配階級の代弁人としての傲慢さに満ちている。超高齢化社会に突入している日本に、アジアなど発展途上国からの、低賃金で使える老人介護従事の女性の移民を緩和せよ(男性を除いているところが曽野綾子的ではないか)、との趣旨である。

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STAP潰しの完了か?

 理研が今日、文科省内で会見を行い、小保方晴子氏を懲戒免職相当とし、研究費返還要求、そして刑事告訴も検討していると発表した。
 文科省でそれを発表したという事は、国家ぐるみのSTAP排斥、小保方晴子抹殺のコンセプトが完了した事を意味している。私が何度も言う「日本型天然ファシズム」の一つの達成である。
 権力筋=既得権益勢力が、新参の勃興勢力を未だ大きく成らない段階で、その芽を踏み潰す一大プロジェクトが達成寸前に至っているのではないかと思われる。そこには学問上の正義も信義もなく、在るのは金銭的・経済的利得だけである。

   元理研の石川智久 元理研上級研究員 石川智久 『フライデイ』より

   
理研会見@文科省 理研広報室長@文科省 10日

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仕組まれた残酷劇

 ついに後藤健二氏は、イスラム国・ISILによって斬首処刑されてしまったのだが、これは安倍晋三首相にとっては予定の成り行きではなかったかと私は思う。なぜなら、湯川遥菜氏の拘束については去年8月の時点で知られていた事であり、後藤氏の拘束についても、後藤氏の妻から10月にISILからの身代金要求の報告があったのであり、二人が人質になっていた事を日本政府は数ヶ月前から承知していたのだ。

そんな中を安倍は年明けに中東を歴訪して、現地でISILへの対決を表明し、ISILと対決しているアラブの国への資金援助を表明した。日本国の首相である安倍がそんな行動をすれば、ISILがどんな反応を示すかは誰にでも予測できる事ではないか?二人の命を救う事に尽力するというのなら、中東を歴訪する前に、裏取引でISILと交渉し、それなりの身代金を払ってでも二人の救命を図るべきではなかったのか?トルコ・フランスなどはそうしているだろうし、アメリカだって場合によっては人質交換などの取引をやっているに違いない。

 GOTO Excution
          イスラエル・アドベンチャーブログより転載

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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