2015-01

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曽野本と須田本の類似性

 ブログイスラエル・ハイテクベンチャーCEOのメンバーの一人・Hetereo氏(イスラエル人)の記載によれば、イスラム国から、後藤健二さんとの交換要求をされた女死刑囚(Sajida al-Rishawi)は、ヨルダンの刑務所から別の場所へ向けて移送中である。数時間で後藤さんは解放されるだろう…という。
 しかし、アメリカの圧力やヨルダン人パイロットとの絡みがあって、確実なものではないらしい。それでも、Hetereo氏の情報が事実とすれば、後藤氏解放の可能性が高くなったという事で喜ぶべきだ。

 しかし人質騒ぎの陰で、日本政府は辺野古埋立ての強行に取り掛かっている。沖縄地元紙では連日、沖縄防衛局や海上保安庁の暴力的な、反対運動家らへの実力行使を報道しているのだが、中央紙やテレビが大きく報道する事はない。権力には逆らわず、弱いものを見殺しにする日本人の『天然ファシズム』が、ここでも発揮されている。ごく一部分の大和人は自分の問題として捉えてくれるが、大部分は無関心だ。

        辺野古埋立て強行
              沖縄タイムス1.28

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売国奴宰相・安倍晋三

 イスラム国(ISIS)に捕われていた日本人二人のうち、湯川遥菜氏が斬首処刑された。湯川氏が捕われた事は去年8月の時点で分かっていた。その湯川氏の解放を図るべく、ジャーナリスト・後藤健二氏はイスラム国の支配地域に足を踏み入れたらしい。 だが彼もイスラム国に捕縛されてしまった。それは10月の事であり、既に後藤氏の家族の元にはメールで身代金要求があったという。 

           湯川殺害写真を持つ後藤
                湯川殺害写真と後藤
        
 当然日本政府もこれを認識していたわけである。その中を今月、安倍晋三首相は中東歴訪に出かけ、アメリカの同盟諸国に対してテロとの闘いを約束し、ヨルダンには難民支援のためという2億ドルの供与を発表した。全面的にイスラム国(ISIS)との敵対姿勢を示したと言ってよい。

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女記者の謀略文書

 amazonで取り寄せた毎日新聞記者の須田桃子著の『捏造の科学者』、380頁の本をやっと読み終えた。読んでみて感じるものは、この女記者の執念の強さである。初めに、「捏造在りき」の書物と言うしかない。何が何でも、STAP細胞は著者らの悪意による「捏造」であったという事を、これでもかという位に言い立てている。

 小生が、このブログのテーマとは無関係に見える「STAP問題」を度々記事にしているわけは、山崎行太郎氏の小保方晴子擁護の言説に触発された事もあるが、ある時点を境にして日本のメディアが一斉にSTAP批判を開始した事に違和感を覚えたからである。

    謀略文書   須田桃子

 それは2014年3月の10日頃に、3人の著者の内で実験に深く関わった若山照彦が、論文取り下げの記者会見を開いた事が切っ掛けだと思える。その数日前に、Kahoこと遠藤高帆が匿名ブログで、独自の解析を行った結果、STAP細胞は無い言い切る発表をしていた。
 それまでは論文発表の会見以来、科学関係のブログを拾い読みしてみても、「STAP」に関しては概ね好意的な記述が多かったのだが、この報道を境に全メディアあげてのSTAP否定の激しいバッシング、そしてネット上でも、否定の嵐が沸き起こっていた。私はそこに「日本型天然ファシズム」の現象を見たからである。

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STAP潰しと沖縄抑圧は同源

 去年3月以来、STAP否定の論陣を張っていた毎日新聞の科学担当記者の須田桃子が、今月7日にSTAP潰しの最終章とも思しき著書を刊行しているとの情報を、今朝知った。「捏造の科学者 STAP細胞事件」という題である。早速近所の本屋を数件探してみたが、全て売り切れになっていて、問屋からの注文になるので1週間くらい掛かるというので、止めてネットで注文した。だから未だ読んでない。

        捏造の科学者
         須田桃子著

 ネットで見る表紙は、小保方晴子笹井芳樹若山照彦のSTAP論文主要著者が握手をしている白黒写真である。捏造の科学者という語を使っているのだから、彼ら三人が捏造を行ったと言ってるようにも見えるが、実質的に須田桃子は、小保方が主犯である言いたいのだと思える。「捏造」という言葉でもって、小保方氏らは悪意を持って事実を捻じ曲げて世間を欺く発表をしたという事を指している。

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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