2014-06

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若山照彦の会見

  若山照彦元理研研究員が、昨日16日山梨大でスタップ細胞に関する記者会見を開いた。
 第三者機関に委託した論文に使ったスタップ幹細胞の遺伝子解析の結果を、スライドを使って詳しく説明していた。その結果は、小保方晴子がスタップ細胞だといって自分に渡した細胞は、自分が渡したマウスから作られたものでない事が確定したというものである。という事は、自分が関わったスタップ細胞実験は全部、小保方の捏造を基にしたものであったから、ネイチャー論文も完全否定された事である。この第三者による解析結果を疑う訳にはいかず、正しいものだとすると、小保方晴子は稀代のペテン師だったという事になる。
            若山会見

 おそらく、ネイチャー論文に発表された実験は正しいものではなかっただろう。しかし、この解析結果を以って、小保方に「悪意」が有ったとは断定できない。不注意による資料の取り違えがあったかも知れない。
 私はこの事件が発覚したときから、何か謀略的なものを感じていて、小保方晴子一人が他の研究者・共著者を騙して捏造事件に巻き込んだというこの構図に、何か腑に落ちないものを感じている。              

若山照彦の会見 »

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ニセ沖縄人が長崎被爆者をニセ者呼ばわり

「人気ブログランキング」というサイトがあるが、その中の政治部門は大方、「韓国」・「中国」、そして「沖縄」へのヘイトスピーチを主な内容とするブログがランク上位を占めている。
 
 内容高度な植草一秀氏の『知られざる真実』は反権力・反体制の内容の故に、11位にしかランクされない。それに比べて、ニセ沖縄人・江崎孝の『狼魔人日記』は、沖縄を貶すだけの低劣内容にかかわらず18位にいる。主宰者による恣意が働いているのは言うまでもない。ちなみに山崎行太郎氏のブログは40位である。

             ezakiTakasi.jpg
                  江崎孝(73才)

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若山氏は会見を開くべき

  余談だが、松山英樹が米ゴルフのなんとかメモリアルというトーナメントで、米ツアー初優勝した。このメモリアルは4大タイトルに次ぐビッグタイトルだそうあり、J・ニクラウスが松山を絶賛しているそうである。しかし、その快挙の割には、日本のマスコミは松山を讃えるような報道をしていない。
 もし、石川遼がこれをやったら、マスコミは松山の何倍も大きく報道しただろう。だが、インチキ英語教材などの広告塔となって、大金を稼いでいる石川には到底出来る事ではないだろう。信義も正義も公正も無い日本の「天然ファシズム」の一現象である。


 理研の実験室で、スタップ細胞の作製に成果を上げた研究学者は、言うまでもなく小保方晴子博士と、当時の理研研究員であった若山照彦・現山梨大教授の二人である。
 小保方氏は第一段階のスタップ細胞を作製し、若山氏は小保方氏の作ったその未分化のスタップ細胞を提供され、マウスの成体に移植して、試行錯誤の末に増殖能力あるスタップ幹細胞の作製に成功したというものだった。

                      若山・取り下げ会見
                      3月10日取り下げ会見

若山氏は会見を開くべき »

小保方・STAP問題への拙見解

 小保方晴子博士が、これまでの抵抗も虚しく、レター論文に引き続き、ついに主要論文の取り下げにも同意した。しかし「STAP細胞」存在の事実は変わるものでない」という根本的主張は撤回しないという。

 代理人の三木弁護士は、「理研が進めるSTAP細胞の有無を調べる検証実験に参加するため、応じざるを得なかった」という背景があるから、と説明したそうである。理研は「論文撤回に同意しなければ再現実験をさせないぞ」との圧力を小保方氏に掛けたのか?だとすれば、再現に自信を持つ小保方氏としては、「仕方ない」選択であろう。

スタップ実験と解析の流れ
スタップ問題経過

 しかし今や彼女にとって、「四面楚歌」状態の「理研」実験室に戻っても、正常な精神状態で精緻な再現実験を行えるものだろうかという懸念がある。理研広報室は「再現実験に参加させるという条件で、撤回同意を求めたのではない」とも言っているらしい。たとえ実験に参加さても、彼女の業績を無きものにしたい理研は、実験を妨害することさえあり得ないか?
 国内的には、彼女は地に落ちたヒロインになったと言っていいだろう。論文取り下げが済んでしまえば、まもなく懲罰委員会開設、即解雇も考えられる。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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