2014-05

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小保方論文と『鉄の暴風』

 小保方晴子博士の論文不正問題という、このブログに相応しくない事柄を『鉄の暴風』という60年以上前に書かれた沖縄戦史に対比する事は、違和感を持たれるかもしれない。何故こんな記事を書くのかといえば、今山崎行太郎氏が自身のブログで熱心に、自分の最新著書である『曽野綾子大批判』に関して、曽野綾子とその著書である『ある神話の背景』追求しているが、これと同時平行で、時事的な事件である「小保方論文不正問題」についても、熱心に小保方氏擁護の論陣を張っているからである。

 山崎氏の小保方擁護論に触発されたこともあるが、私もマスコミによる過剰に思える小保方バッシング見て、かえって小保方氏のSTAP細胞は存在するのではないかという直感を持つようになった。理化学系の方面にはトンと不案内な私には、STAP細胞が実在するかについては、何も言う資格はないのだが、それでも、可愛い子ちゃんへのオジサン的肩入れではなく、STAP細胞実在の可能性は素人の感覚でも否定できない事だと思っている。

               論文共著者の分担
                  論文共著者たちの役割

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山崎・佐高氏の本

 4月19日に刊行された『曽野綾子大批判』は、予想されたように、佐高信・山崎行太郎という左右の硬派言論人が、歯に衣着せぬ調子で、曽野綾子を斬って捨てている。曽野綾子だけでなく、近年急速に劣化しつつあるという言論界の現状を、左右問わずに批判している。
 大見出しや小見出しには、《下品な》言葉が並んでいる。
「保守論壇を劣化させた張本人」「甘やかされて育った言論人」「成功の理由は旦那にあり」「沖縄応援団の薄っぺらさ」「ミイラ化する姜尚中」「孫崎享の正体」…。
 全部に賛同するわけではないが、曽野綾子を主とした劣化言論人を両氏が遠慮会釈なく貶してくれているのは、小生にとっては一服の清涼剤のような感がある。

              『曽野綾子大批判』表紙

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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