2014-03

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木嶋被告に貶された佐野眞一

 
 下の写真は、首都圏連続不審死事件を扱った佐野眞一著の『別海から来た女』の表紙である。被告である木嶋佳苗の顔写真が使われている。昨日12日、被告控訴が棄却され1審の死刑判決を支持した高裁判決が下された。
 なぜ、拙ブログの主旨にそぐわないこの事件を取り上げるのかといえば、木嶋被告が今年初めに拘置所内で開設したブログ記事に、著者・佐野眞一を貶している「ノンフィクション作家」という記事があるからである。 私は前々から、『誰にも書かれたくなかった沖縄戦後史』を書いた佐野眞一について、ノンフィクション作家としての低劣性・欺瞞性を糾弾していた。かれの盗用・剽窃癖が発覚した以後も、今年になって2回批判記事を書いた。

木嶋佳苗

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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