2013-12

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ロボットの本領発揮

 阿倍首相はオバマ政権のかねてからの忠告にも拘らず、自分の意に徹して靖国参拝を決行してしまい、アメリカ政府中・韓政府の怒りを招いたと広範に報じられている。米政府は国務省の声明で「失望した(disappointed)」という、英語では厳しい表現をして靖国参拝を非難したそうである。だが、それはアメリカの本音だろうか?
 第一次の政権でアメリカの不興を買い、腹痛を起こされて首相の座を下ろされた軟弱政治家である。そんな胆力も知力もない人間が6年後の1年前、あらためて首相の座に付けてもらった。アメリカの言うことを何でも聞くという条件の下ではないのか?「失望した」はアメリカのお芝居である。

 この1年、アメリカ及びそれに隷従する官僚機構・財界・マスコミ等々の、日本を支配している階層の全面的支援受けて、安倍は命じられるままに全てを強行してきた。安倍晋三が有能なのではなく、むしろこの無能政治家を操り人形にして、アメリカを頂点とした日本を支配する体制が民衆を抑圧し、沖縄を永久軍事植民地に固定するする政策を強行しようとしているのだ。

       仲井真車椅子       ろぼっとの靖国
                       二人のロボット政治家


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アル中ハイマー知事のペラペラ放談

驚くべき立派な内容だ。首相の気持ちを胸に受け止め、埋め立ての承認、不承認を27日ごろに決める」

驚くべき立派な内容を提示していただき、140万県民を代表して心から感謝申し上げる」

「普天間の危険性除去が重要な問題だという認識を共有すると首相が言ったのは初めて。5年以内に機能移転し、運用停止状態を実現してもらえたらありがたい」

5年以内の運用停止が実現すれば辺野古よりかなり早い。一日も早い危険性除去という点では合格だ」

有史以来の予算だ。長年の基地に絡む性格の違う内容のものの解決をお願いしたら、早く取りかかっていただいて前に進み始めた実感がある。いい正月になるというのが実感だ」

           仲井真
           仲井真弘多・沖縄老県知事

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仲井真知事は病に倒れよ!

 猪瀬直樹東京都知事は辞任した。これは自発的なものでなく、「権力」が猪瀬を見放したということである。権力≒既得権益勢力が、彼の親分・石原慎太郎へ累が及ぶのを避けたという事である。徳田虎雄と親しい石原慎太郎には、徳洲会から猪瀬以上の裏金が提供された可能性が強い。

 徳州会病院王国は石原政治集団と持ちつ持たれつの関係であったという。猪瀬直樹は自分は「アマチュア」でしかなかったという辞任の弁を発した。つまり、政治的駆け引きを知らない自分はエスケープゴートにされたとい言いたいのであろう。文学筋の猪瀬らしい発言であるが、所詮権力に近寄って身を立てる方法を選択した人間である。その意味で猪瀬は未熟者だったという事でしかない。

              今年初め沖縄で
            嬉しき再会・日琉お坊っちゃま二人@6月in沖縄

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徳州会事件における権力の目論見

 徳州会・徳田虎雄の妻で、衆院議員・徳田毅の母親である秀子(75)もついに逮捕された。長年徳洲会と争ってきた日本医師会など、この国の既得権益勢力≒日本の支配勢力が、これまで潰そうとして潰せなかった徳洲会という反抗集団を、絶好の時が来たとして消滅させようと決意したようである。

 徳州会から追放された元側近(能宗某)が仕返しに、多量の裏情報を検察に垂れ込んだ件を好機として、医師会≒既得権益勢力≒日本の権力中枢は、マスコミ・警察・検察・裁判を通じて、徳田虎雄が一代で築いた「病院王国」を崩壊させようとしていると思える。虎雄を当初から支えてきた糟糠の妻であり、毅やその姉たちの母親である秀子が逮捕された事はその意思の表れであり、徳田家にとって最大の痛手になっているであろう。三年前当時の鳩山由紀夫首相が「普天間移設」に関して、挫折・首相辞任させられたのも、母親からの現金贈与・脱税問題をマスコミに大きく騒がれ、高齢の母親の事情聴取という鳩山家にとって最大の屈辱もあり得ると懸念したから、鳩山由紀夫は「辺野古回帰」という全面的敗北の決定をしてしまったのだと思う。

               sintyou2 14
                   2013.2月の「週刊新潮記事」          

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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