2013-04

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同調圧力には克ったなかにし氏

昨年の2月頃、なかにし礼氏は喉の辺りに強い違和感を感じたので、内視鏡検査をしてもらったのだが、結果は初期ではない「食道ガン」と宣告された。氏は自分がガンになるとは夢にも思ってなかった。
 それ以前の、なかにし氏の生活ぶりは次のようなものだったという。
 26才と52才の時に心臓発作に襲われたなかにし氏は、長年主治医による懇切な管理と自己管理の下で、何とか順調に仕事をこなして来ていたので、医療に対する信頼感は持っていた。

 だが、自宅における夜毎の楽しみは、度数45~58度という舶来の高級ウイスキーをストレートで飲みながら、過去の名作や新作映画のDVDを大型テレビで鑑賞した後、深夜2時頃まで読書をして、終いは眠り薬を飲んで眠りに着くという、氏にとっては「至福の時間」を過ごしていた。こんな生活を長年続けてきたらしい。

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「同調圧力」に克った作詞家

 S30年代初期、「砂川事件」裁判の一審における無罪判決、その後の飛び上告審における逆転有罪判決は、アメリカからの圧力によるものであったことが、米国立公文書館の資料開示によって明らかになったと報道された。当時の田中耕太郎最高裁長官は、当時の駐日米大使と密会し、米大使に「全員一致の評決(一審判決破棄)を目指す」との意思を伝えたという。(タイムス記事) 所詮最高裁判所も、政治に隷属するという現実が露わになった現在では、こういう事実があったという事には驚かないが、最高裁判事の誰ひとり反対せず全員一致でこの評決に従ったという事が、日本はとうの昔から「全体主義」・「同調圧力」の社会であった事が判ってゲンナリさせられる。無論、その「同調圧力」の源泉はアメリカである。

 ちょっと前に、小林よしのり「同調圧力」というコトバを、「全体主義」という用語と併せて、沖縄社会を中傷するために盛んに使っていた。しかし、「同調圧力」という事実が沖縄社会に実際に在る筈はない。前記事に書いたように、名護漁協は少しばかり金の匂いを嗅がされたくらいで、辺野古埋め立てに賛成の決定をしている。石垣市は自衛隊誘致の意思を持つ人物を市長に選んでいる。その方が中央から金を引き出してくれるとの期待感が住民に有るからだ。

                       ikirutikara


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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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