2013-02

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徳田毅政務官辞任と沖縄との関係

 医療法人徳洲会の創始者及び元衆院議員・徳田虎雄の次男で、政治家として跡を継いだ徳田毅(たけし)政務官が、就任して間もない国交・復興政務次官を、女性スキャンダル発覚により2月4日に辞任した。数日後に発売される『週刊新潮』に、その顛末を書かれる事が明らかになったからである。

 『週刊新潮』には、「懲役5年の『内柴被告』と同じ穴の『国交省政務官』」・「徳田毅代議士が慰謝料1000万円の『未成年女性』泥酔姦淫」の大見出しがついている。
 記事には、2004(平成16)年2月10日に19才の未成年女性と赤坂の店で飲食し、無理やり女性に酒を飲ませ泥酔状態にし後、ホテルに連れ込んで嫌がる相手と強引に性交したとある。全く内柴事件と同様の事件である。
 3年後の2007年2月その女性に、「無理やり性的関係を結ばされた」として損害賠償の訴えを起こされ、徳田毅氏は1000万円の和解金を払っていたということである。

     sintyou2 14 週刊新潮記事


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今年の初記事


 申し訳なくも、2013年もひと月が過ぎてから初記事を書く事になってしまった。大晦日の日から正月にかけて、10年ぶりくらいで風邪を引いたのだが、滅多に引かなかった風邪に襲われると堪えるものだ。インフルエンザでなかった事は、せめての幸いだったのだが、わずかの冷風に当たるだけでも咳き込んでしまうので、体の動きが大幅に鈍ってしまった。今日は暖かくて体が楽だなんて呟くのはもう老人の域だろうか。

 風邪以外でも、12月総選挙の結果は堪えた。私は小沢一郎の信奉者ではないが、今の日本の政治情勢を見た場合、沖縄を米軍基地地獄から解放してくれる可能性を持った政治集団は、小沢一郎が率いる勢力しかないと思っていた。沖縄が解放されるためには、日本という国自体を対米隷従の呪縛から解き放つ必要がある。2009年に政権奪取した鳩山民主党はその一歩を進み出したのが、大メディアの総攻撃と党内従米派の裏切りなどによってあえなく潰された。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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