2012-11

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権力追随者同士のいさかいの意味は

 10月の『週刊朝日』「ハシシタ・奴の本性」「という、維新の会・橋下徹を口汚く貶したルポ記事を掲載した件について、出版元の朝日新聞、及び執筆者の佐野眞一が全面的にその非を詫び、朝日新聞出版社長が辞任し、佐野眞一も全面的に自分の非を謝罪する一文を誌上に掲載した。

                       ハシシタ

 佐野の詫び文は以下のとおりである。

  見解とお詫び(2012年11月12日 佐野眞一)

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徹底して米兵を庇う売卿沖縄人

 政治ブログランキングで常に上位に位置している「狼魔人日記」の作者・江崎孝が強力に後押しして、ヒジャイ・マテーシこと又吉康隆に書かせた『沖縄に内なる民主主義はあるか』が沖縄教販で沖縄本売り上げランキング第1位を続行である事を、二人とも自分のブログで誇示している事は前の拙記事で書いた。
 このシマ(故郷)を売る内容の本が何ゆえによく売れてるのかと推測すれば、この種の本がこれまで多くは発行されてなかった事が最も大きな要因だろう。徹底的に沖縄の反戦・反基地運動を貶し、米軍基地の沖縄への押し付けを擁護、米軍・米兵による犯罪・事故を正当化するといった内容の本は、ニセ沖縄人の惠隆之介、江崎孝によって書かれてはいたが、本物の沖縄人に依るものは初めてだと思える。それだけに又吉の「シマ(郷)を売る」姿勢は徹底している。この又吉の気合が、ある種の層には受けているようだ。

 また、ヒジャイのブログ記事が日経新聞の大久保潤によって、『新潮45』で取り上げられたのも大きい。ヒジャイのブログを大久保に紹介したのは狼魔人・江崎孝に違いない。江崎は自分ブログの巻頭でも又吉の本を宣伝し続けている。

                古堅の事件現場   
                                   

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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