2012-08

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仕組まれている「尖閣」「竹島」

 猛暑に負けて、ブログ更新を滞らせています。近年の都市圏の真夏の暑さは沖縄の数倍あるのではないかと思えます。
 更新が一ヵ月空くと、過去記事の掲載が出来なくなるようなので、一回はしょった記載で更新して元に戻しておきたいと思います。

 最近の何について、すごく腹が立つかと言えば、李明博韓国大統領の竹島入島に端を発する8.15前後の領土問題騒動についてである。元の切っ掛けはと言うと、石原慎太郎の都による「尖閣」購入宣言がこれら一連の騒動の基点になっている。
「尖閣」「竹島」の騒動が起きると誰が一番喜ぶかと言えば、アメリカ(軍)である。東シナ海で、日本と他の二国との領土問題がこじれてくると、在日米軍の価値、沖縄の米軍基地の存在価値増大してくる。(と世間に思われる。)それと、現時点の野田内閣の「消費税値上げ」「原発再稼動」「解散要求」の矛先を国際問題に振り向ける効果を生み出す。
 故にアメリカにとっては、東アジアの国同士をいがみあう関係にしておく事が好都合である。特に自国に金を貢いでくれる日本を支配するのに都合がよい。日本の国会は消費税増税法案を可決したばかりである。これがもたらす安定的増収を、アメリカは上納金の源泉として期待しているはずである。



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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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