2012-05

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5.15雑感

「光陰矢のごとし」とは陳腐な言い方だが、まことに年月の過ぎ行くのはあっと言う間であり、沖縄が日本に復帰してから40年がたってしまっている。「主感的」には20年くらいの感じである。復帰実現まで戦後27年が経っていたのだが、私は戦後4年してから生まれたのでそれまでの23年間が復帰後の40年よりも長いように感じられる。
                                                    国際通り19721.8
                    国際通り 1972.1.8              

 復帰当日はあちこちで集会や式典が行われたようだが、沖縄の町は浮き立つような雰囲気はまったく無かったように覚えている。というより、悲願であった祖国復帰が72.5.15に決定した頃から、なぜだか沖縄全体が喜びに包まれるムードがなくなって行って、白けたままに当日を迎えたと言ってよいだろう。

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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