2011-07

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HP移転して復旧したが

 今月1日にブログを更新した直後に、自分のホームページにアクセス不能な状態になった。メカオンチの自分にはとんと原因が分らなかった。何とか出来ないものかと、サーバーに問い合わせメールを送ったのだが、これがまったくの無しのつぶてである。いくら無料サーバーとはいえ何らかの反応を見せても良いと思うのだが、いかんせん、電話でやるようには、相手は直ちに問い合わせの効く相手ではない。もう見限って、別の有料サーバーに引越しを決めた。
 だが、それも今までのサーバーとはやり方が違っていて、乗り換えも自分には3日や4日でやれることでなかったが、何とかかんとか3分の1くらいは移転できたので、以前のHPをそのまま公開する事にした。資料集であるマイHPからの引用を利用してブログの更新をするのが自分の流儀であったので、HPが公開できない状態ではブログの更新もやる気が起きず、約1カ月ブログの更新を怠ってしまった。更新無くとも閲覧してくれる1日30人余の方々には申し訳ない気持ちである。

 下の雑誌は『月刊日本』である。この雑誌は保守論客の山崎行太郎氏、植草一秀氏、佐藤優氏、森田実氏、亀井静香国民新党代表、その他硬派の言論人が論考を寄せている、今時の出版界では数少ない真摯なオピニオン誌ではないかと思う。

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うらそえ文藝「尖閣問題特集」

 今年も例年通り、星雅彦主幹の浦添市の公刊文芸誌・『うらそえ文藝』5月が発行されている。一昨年の特集は、「慶良間集団自決」に関してのもので、星雅彦が36年ぶりに集団自決について口を開いてくれたが、内容は、我々が期待したものとは大きく違った思考転換であった。
 今回の特集は時宜を得たとはいえる「尖閣諸島問題」である。この特集では、色々な立場の5人の論者が論考を述べていて、偏らない特集になっているとも言える。その中に、ニセ沖縄人「狼魔人」こと江崎孝の文章も載っている。主内容は当然駄文というべきもので、「邪悪な侵略国・中国に強い対応示せ。然るに沖縄二紙はまったく中国を批判する記事を載せない。二紙は中国の手先と言われても仕方ない。」というものである。常に米軍を擁護し、沖縄を米軍基地の島にしておく為の言論ばかりを繰り返している植民らしい内容である。

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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