2017-07

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STAP&小保方擁護の或るブログ

 学術界・医療界・マスコミ上げてのオールジャパンによる、STAP・小保方潰しの動きを、私は「日本型天然ファシズム」の一現象と呼んだ。去年1月末に『ネイチャー誌』への掲載が発表された後1ヶ月位の時点では、その関係のブログなどでは称賛の嵐だったが、3月10日若山照彦が論文取り下げ希望の会見をした時点から、さっと風向きが変わった。

 例えば、同じ分子生物学を専攻している大学院生が書いている、このブログの記載も最初は称賛していたが、その時点を境にSTAP否定の主張にがらり転換している。これはこの大学院生が熟慮の結果、STAP細胞を否定するに至ったという事ではないだろう。学界・業界の風向きが変わったのに、自分だけがSTAP肯定の記述をしていては全体から締め出されかねない、と懸念したからに違いない。大学院を卒業すればシビアな就職活動が待っているのだ。

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STAP潰しの完了か?

 理研が今日、文科省内で会見を行い、小保方晴子氏を懲戒免職相当とし、研究費返還要求、そして刑事告訴も検討していると発表した。
 文科省でそれを発表したという事は、国家ぐるみのSTAP排斥、小保方晴子抹殺のコンセプトが完了した事を意味している。私が何度も言う「日本型天然ファシズム」の一つの達成である。
 権力筋=既得権益勢力が、新参の勃興勢力を未だ大きく成らない段階で、その芽を踏み潰す一大プロジェクトが達成寸前に至っているのではないかと思われる。そこには学問上の正義も信義もなく、在るのは金銭的・経済的利得だけである。

   元理研の石川智久 元理研上級研究員 石川智久 『フライデイ』より

   
理研会見@文科省 理研広報室長@文科省 10日

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曽野本と須田本の類似性

 ブログイスラエル・ハイテクベンチャーCEOのメンバーの一人・Hetereo氏(イスラエル人)の記載によれば、イスラム国から、後藤健二さんとの交換要求をされた女死刑囚(Sajida al-Rishawi)は、ヨルダンの刑務所から別の場所へ向けて移送中である。数時間で後藤さんは解放されるだろう…という。
 しかし、アメリカの圧力やヨルダン人パイロットとの絡みがあって、確実なものではないらしい。それでも、Hetereo氏の情報が事実とすれば、後藤氏解放の可能性が高くなったという事で喜ぶべきだ。

 しかし人質騒ぎの陰で、日本政府は辺野古埋立ての強行に取り掛かっている。沖縄地元紙では連日、沖縄防衛局や海上保安庁の暴力的な、反対運動家らへの実力行使を報道しているのだが、中央紙やテレビが大きく報道する事はない。権力には逆らわず、弱いものを見殺しにする日本人の『天然ファシズム』が、ここでも発揮されている。ごく一部分の大和人は自分の問題として捉えてくれるが、大部分は無関心だ。

        辺野古埋立て強行
              沖縄タイムス1.28

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STAP潰しと沖縄抑圧は同源

 去年3月以来、STAP否定の論陣を張っていた毎日新聞の科学担当記者の須田桃子が、今月7日にSTAP潰しの最終章とも思しき著書を刊行しているとの情報を、今朝知った。「捏造の科学者 STAP細胞事件」という題である。早速近所の本屋を数件探してみたが、全て売り切れになっていて、問屋からの注文になるので1週間くらい掛かるというので、止めてネットで注文した。だから未だ読んでない。

        捏造の科学者
         須田桃子著

 ネットで見る表紙は、小保方晴子笹井芳樹若山照彦のSTAP論文主要著者が握手をしている白黒写真である。捏造の科学者という語を使っているのだから、彼ら三人が捏造を行ったと言ってるようにも見えるが、実質的に須田桃子は、小保方が主犯である言いたいのだと思える。「捏造」という言葉でもって、小保方氏らは悪意を持って事実を捻じ曲げて世間を欺く発表をしたという事を指している。

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小保方晴子氏の葬送が完了か。

 26日に理研の調査委員会なるものが、STAP細胞ついての調査結果発表の会見を行った。
 結論は「小保方氏が作成したというSTAP細胞は、ES細胞であった可能性が極めて高い」というものである。
 あまりにありきたりの結論である。所詮この調査委員達は、STAP細胞という高度な技術を要求される調査、判定については素人集団ではなかろうか。STAP細胞はES細胞であったと、ほぼ断定しているわけだが、それを意図的にやったのか、誰がそれをやったのかは特定できないという。そうは言っていても、小保方氏がそれを意図的にやったのだという事を言外で言っているのは間違いない。

              割烹着時代の小保方
               輝いていた時期の小保方晴子

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プロフィール

キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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