2017-04

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安倍晋三は独裁者か?

 安保法制の強行採決、TPPの強行推進、庶民を苦しめる消費税増税と法人税減税、企業の利益を上昇させて底辺の青年を貧困にする派遣法改悪、辺野古基地工事強行等々、民意を無視して数々の悪政を強行突破している安倍内閣の首相・安倍晋三は独裁的権力の持主のように見えるかもしれない。

 法案成立後の、昨日の安倍の記者会見における、彼の態度は達成感にあふれていて、安定感に満ちているよう見えた。だがしかし、言葉の調子は浮薄感に満ちているように私には思えた。

バカ宰相

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国の劣化を象徴するS学会

 安保法案は予想通りに成立した。野党側は相当の抵抗をしていたように見えたが、これはパーフォーマンスに過ぎないと思える。第1党の民主は今も、自民党に「大政奉還」した連中が主流をなしているからヤラセでしかない。本気で法案を阻止する気が有るのは、社民、共産、「生活と山本太郎」だが、合わせても微々たるものである。この国は政治的状況として「翼賛体制」と言ってよい。
 ところで、自民党と手を組んで久しい公明党だが、いよいよ「邪教」としてのS学会の本質をさらけ出したと言うに相応しい。昭和44年に学会は、藤原弘達氏の「創価学会を斬る」出版をめぐっての言論弾圧事件を引き起こしのだが、45年経った今でもその本質は相変わらずのままである。日本社会の底辺に居る階層を引き入れて、その数でもって社会に影響を与え、世にのさばろうとする体質である。

                  10月号目次
                      1971年『諸君!』10月号

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翁長知事の本気に期待する

 安倍晋三首相が、アメリカ議会で英語で演説したのであるが、内容はともかく、原稿を棒読みしたブロークンなものではなかったのか。あの程度ものは私でも出来そうな気がする。

 「フジ産経」グループと云う、権力べったりメディアの沖縄へのヘイトスピーチを前回取り上げた。だが「フジ産経」以外にも、権力べったりのメディアは、まだまだ日本には在る。もう一つは「文藝春秋」という出版会社だ。
  
       文春 4 23号
               『週刊文春』 4月23日号

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知事・首相会談への御用報道

 17日に、翁長沖縄県知事にとっては「待望」安倍首相との会談が実現した。だが、この会談によって物事が進展、打開されるとは、両者を含めて誰も考えてなかった。安倍首相は「辺野古移設が唯一の解決策」を繰り返し、翁長知事は、「辺野古基地は絶対作らせない、安倍首相は訪米の際、オバマ大統領に、県民は明確に反対していると伝えてほしい」と言っている。
 大体は予想通りのものである。翁長知事側の意図は、一応の手続きは踏んだという事であろう。

 18日の沖縄タイムスの一面は下の画面であるが、記述内容は両者の発言内容よりも、「官邸側が約束を破った」という事が主なものとなっている。二人の公開の冒頭発言は、5分間と約束していたに拘わらず、3分余りで中止させられたという内容になっている。これを記載の主内容にする事は、沖縄タイムスが、会談の内容に別段の期待を持ってなかったからであろう。  
             タイムス・2015・4・17
                 「沖縄タイムス」4月18日

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不毛の地方選


 今先、テレビ埼玉で、地方選の様子を見ていたら、この3月「『強欲チャンプル』沖縄の真実」というヘイトスピーチ本を書いたチャンネル『桜』のキャスター・大高未貴の夫の鈴木正人がでかい面をさらしていた。

 今日行われた統一地方選挙直前に埼玉県知事・上田清司らと共に「プロジェクト・せんたく」という会派を立ち上げて、志木市の一人選挙区で前市長の息子を大差で破ったらしい。だが、選挙事務所でのバンザイの画面には大高未貴の姿はなかった。その代わりというか、小学生みたいな娘が出て両手を上げていた。普通こういう場面では奥方が出て、バンザイとお辞儀を繰り返すものだが、それがないのは異例の場面と云うべきだろう。

           鈴木と上田と志木市長
  
             上田知事と鈴木正人と志木市長

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キー坊@ウチナー

Author:キー坊@ウチナー
沖縄本島中部、巨大な米軍基地を抱える町の生まれ。
齢を重ねるごとに、沖縄戦へのこだわりが強くなります。
曽野綾子・『ある神話の背景』は沖縄を究極的な軍事基地にする目的を持っています。「集団自決」は沖縄戦の集約された出来事だと思います。『ある神話の背景』は沖縄への抑圧・差別の集約文書です。

HP・「その『神話』の背景」(文献・資料集)
http://keybow.co

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